Memories: Gifted Baby

*私の新しいブログ、The Curious Life of ∫ではあーちゃんの事を改めて
 呼ぶことにしたので、この記事以降はこちらのまとめ版ブログでもそう呼ばさせ
 ていただくことにします。



こちらの「Characteristics of Young Gifted Children」という記事の中
にギフテッドの子の幼児期の特徴が書かれてあったのですが、それらが∫の乳児/
幼児期の様子にかなり当てはまっていたので、つい当時の様子を思い出して
しまいました。

で、懐かしくなって昔のアルバムを引っ張り出して見てみると、今まですっかり
忘れてしまっていた面白い写真がどんどん出てきたので、記録としてここに
アップしておきたいと思います。


まず、こちらがリンク先の記事に載っていたギフテッドの幼い子供の特徴。

Traits in Young Children:

1. As infants, my get fussy if facing one direction for too long

2. As infants, appear alert

3. Need less sleep, even as infants

4. Frequently reach 'milestones' such as walking and first speech
  earlier than average

5. May speak late, but then speak in complete sentences

6. Strong desire to explore, investigate, and master the environment
  (open up cabinets, takes things apart)

7. Toys and games mastered early, then discarded

8. Very active (but activity with a purpose, not to be confused
  with ADHD)

9. Can distinguish between reality and fantasy (questions about
  Santa or the tooth fairy come very early!)

(Characteristics of Young Gifted Childrenより)


∫は初めての子だったし、それまで赤ちゃんについてあまり知識がなかったので、
(赤ん坊なんて最初の3ヶ月なんかほとんど寝ているばかりで、息をする人形っ
て感じでは?)などと思っていた私は、∫はあまり寝なくて、身体的な面では
満足しているはずなのに、(お腹もいっぱい、オムツも替えた)ほったらかし
にしているといつもなんらかの刺激を要求して泣いてました。

私が家事をしている時、ブランコに乗らされてほったらかしにされたので、怒
って癇癪を起こしている∫。(2ヶ月くらい)




散歩に連れて行くと、特に機嫌が良かった。



まだ乳児だった頃から色んな刺激に対して強い興味と集中力を見せ、生まれて
すぐに本が大好きになり、音に対してもポジティブに反応し、おもちゃのピアノ
などをすごく楽しんでました。





パンダにくぅ〜くぅと話しかけている。
(2ヶ月)




足で蹴って弾く(?)ピアノ。








そしてこの子は本当に赤ちゃんの頃からあまり寝ませんでしたねぇ。

3ヶ月くらいでも2時間ぶっ通しで寝てくれたら万歳もので、感覚過敏の
せいもあったのか、とにかく寝付き難く起きやすく、よく泣いていたので
当時仕事をしていたパパは一人だけ別の寝室で耳栓をして寝てましたよ。

最初の3ヶ月くらいは私も心身共々疲れの限界に達してしまい、よく∫と
一緒に自分も大声で泣いていたのを覚えています。(苦笑)


まだ1歳になったばかりというのに大晦日も夜更かしして読書に浸っていた。(笑)
(丁度2002年に年が替わった瞬間。)



言葉(発語)以外の発達を除けば、∫は比較的早熟な赤ちゃんでした。

赤ちゃんの頃から私の言った言葉も理解して、それ相応に行動してましたし、
認知的発達だけでなく、身体的な発達も通常よりも進んでいたように思います。


寝返りするのも早かったし、ハイハイ、つかまり立ち、そして歩くのも平均
よりも早かったので、当時は(おぉ〜!この子は将来スポーツ万能だね!)
なんて思ったりしたものでした。

(ところがどっこい、現実は大のうんち(運動音痴)!爆笑)

私が洗濯物のバスケットを置いていると、そこまでよたよた歩いて行き、
中のものをあちらこちらへ放り投げてました。

私が大げさに、(おぉぉ〜、のぉぉ〜!)と振舞うと、ケタケタ笑いながら
どんどん放り投げてましたよ。

8ヶ月の時。




9ヶ月ちょっとの頃。

この頃はもうよたよたとあちらこちらを歩き回ってましたねぇ。




とにかく周りの物や事などに強い興味や好奇心を示し、子供とは思えないほど
の集中力で色々と探索してました。

マジな話、注意散漫なうちのパパよりも∫の方が物事に対して鋭い集中力を示し
ていましたよ。






この頃から時計やカレンダー、温度計、計算機などといった数字が書かれて
いる物に異様な関心を示してました。




家の中のものだけでは物足りなく、こうしてよくおもちゃ箱の上にのって、
窓から外の風景や通りゆく人々や車、犬、郵便配達人などの姿や行動などを
長い間観察したりしていました。



この頃(1才半くらい)はまだ言葉が話せなかったので、私にも見せたい
時など、う〜あ〜とか指差しで知らせてくれたりしてました。

(こういう部分(ジョイントアテンションを試みている)は自閉症らしく
ないと思いましたねぇ。)




公園は絶好の探索、探検、観察の場でした。




とにかくいつも忙しくなんらかの活動(遊び)に勤しんでました。

1才7ヶ月で小学生用のおもちゃのパソコンを簡単に操作していて、この
中の小学生低学年レベルの算数やspellingのゲームを楽しんでました。




レゴには全く興味を示さなかった∫ですが、こうして振り返ってみると、
普通の積み木では結構遊んでたみたいですね。




リンカンログはお気に入りだった。





今思うと、積み木やログはただ積んでいけば良いだけだけど、レゴの場合
パーツをくっつけたり離したりしなくてはならなくて、手先が不器用で
指先の力もあまりなかった∫にとってはレゴは扱いにくかったのかもですねぇ。


日本のばぁちゃん(私の母)が送ってくれた、日本のおもちゃが大好きだった。
(Mおばさん(パパの妹さん)と遊んでいるところ。)





そしてこちらの、

"Highly gifted toddlers may also show an intense interest in numbers
or letters. These are often the children who start doing simple math
or teach themselves to read by the time they are three. "

って部分なんかまさにどんぴしゃりって感じでした。

以下、インテンスな数字と文字への関心を物語る写真の数々です。


赤ちゃんの頃から活字中毒だった。(笑)


























自分で本を読むのも好きだったけど、やっぱりパパとママに読んでもらう
のが大好きだったみたい。




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by giftedinfo | 2015-01-29 02:17 | My 2e Kid

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


by あーちゃんママ
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