How to Recognize a Parent of a Gifted Child

早いものでクリスマスまであと5日となりましたねぇ。
(日本は1日早いのであと4日ですね。)

毎週日曜日は本来ならば北ネバダ数学クラブの活動の日なのですが、今日はコーチの家で
クラブのメンバー達だけのクリスマス・パーティが行われ、∫も午後の3時からそちらに出
かけています。

パーティは7時までで、その後はそのまま家へ帰らずにパパとグランマと一緒に地元の
アウトドア・モールにクリスマスのイルミネーションを見に行き、その後、3人でご飯を
食べに行く予定らしいです。

私はモールにはすでに過去に何度かイルミネーションを見に行ってるし、別にこれといっ
て食べたいものもあるわけでないし、外は寒いし、今日は日曜日で、私の大好きな番組、
Homelandのシーズン・フィナーレの日で、暖かい家でゆっくりとテレビ見てくつろぎた
い為、今晩は私は一人でお留守番しています。

(やっぱり歳をとると外に出るのが億劫になり、元から出不精だったのが最近はそれに
さらに拍車がかかってもろ”引きこもり主婦”状態になってますよ。)


それにしてもHomeland、今シーズンは最初の方は結構、ペースがのんびりしている感じ
がしたのですが、後半にかけて又もやクレイジーな状態になっていて、今晩のフィナーレ
のエピソードでどんなでんでん返しやショックが待ち受けているかと思うと、のんびりと
くつろいで番組鑑賞なんかしてられそうにない気がします。

今晩もまた、ドラマ・トラウマに陥ってしまうのか。あわわ…(汗)

ちなみにこちらが∫達が訪れる予定のアウトドア・モール。(2年前の写真)





さて、そろそろ本題に入りたいと思いますが、ネットでこういうちょっと笑える(でも
その笑いの中には切実な痛みや苦しみも感じられる)記事を見つけたので、ギフテッド
の子供をお持ちの親御さん達とその”ある、ある!”な思いをシェアしたいと思います。



これらのリストに私も大抵が”そうそう!ある、ある!わかる、わかる!”と共感したの
ですが、ただ、うちの場合、∫は小さい頃から潔癖性の傾向が強く、他人が触った本は
触りたくないという気持ちがあった為、学校や地元の図書館はほとんどと言っていい
ほど利用しませんでした。


だからうちはライブラリアンの人たちとは親しい仲にはならなかったなぁ。

(まぁ、メインポイントは、ギフテッドの子供たちがどれだけ本好きかってことなんで
しょうが。)


図書館で本を借りる代わりに、うちは∫の本は全てアマゾンやその他のブックストアーで
買ってたので、我が家の毎月の本題はバカになりませんでしたよ。

でも今、振り返ってみると、これもいい”投資”だったと思っています。

(私はファッションやアクセサリー、化粧品、その他、一般に女性が興味のあるような
物や事にはほとんど興味がなく、そう言った事にはお金をかけなかったので、その分を
本代や教材などにあてる事が出来ました。)


何度も同じ本を読み返すのが好きだった∫には、いつも本が手元にあって好きな時に読め
るということで、自宅ライブラリーを構えてあげました。




後、この記事の最後の方に書かれていた、

"I've had the honor to meet with several parents starting on this
wonderful, terror-filled journey of raising gifted kids. Almost
always the higher the child's IQ, the less bragging there is, the
more questions are asked, and the more tears are shed."


という部分なんぞ、まさに、”そう、そう!”って感じで激しく共感してしまい
ました。

子供のIQが高ければ高いほど、それだけその子の知的・教育面でのニーズも一般と比べて
大幅に違ってくる為、親にとってはまさに未知なる領域で子供のニーズを満たしてあげる
為にナビゲートして行かなくてはならぬ、まさに重大な”使命”を抱えているという感じで、
”子供の自慢”よりも知識や情報収集やらに忙しいですよ。

でもそういう悩みなんかも、端から見ると”自慢”と見られるのかもしれませんが。

ギフテッドの子の親達も本当に色々と大変ですよねぇ。

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by giftedinfo | 2016-01-22 04:32 | Gifted In General

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


by あーちゃんママ
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