ギフテッドアダルトのカテに願う事

まず、始めに。

昨日はたくさんの方に応援のポチをいただき、皆さん、本当にどうもありがとうございました!

(そしてりかこさん、早速、ギフテッドアダルトのカテにようこそ!仲間が増えて嬉しいです!)

昨日はあまりにも高いポイント数に正直、マジでビックリしてしまったのですが、同時に、(間
接的な形ではありますが)これだけ多くの方から応援やサポートをいただいてるのを見て、日本
でも”アダルトギフテッド”の人達の「居場所」が必要とされているというのを、改めて強く感じ
させられました。

一口にギフテッドといえど、ギフテッドアダルトにはギフテッドチャイルドとは又、違った課題
や問題が存在し、サポートにおいてもフォーカスする部分が違ってきたりしますのでね。

大人になると、子供時代のような”教育やアカデミックな課題”よりも、”社会・感情、精神性など
の分野において、一個人として、そして社会人として、生活していく上で直面する”ギフテッドな
らでは”の新たな課題も色々あると思います。


そういう分野での話題や、個人の想いなど、自分と同じような仲間たちと安心して語り合える場所
があるだけで、今まで自己のアイデンティティに悩み苦しんできた人達も、新しい知識や情報を得
たり、”気づき”などを経験したりし、「ギフテッドアダルトとしての新たな自己アイデンティティ」
を築いていき、前向きな姿勢で人生の様々なチャレンジに挑むことができるようになっていただけ
ればいいなと思うのであります。

(自己発見のきっかけとなる場所とでもいいましょうか。)


*ちなみに、ギフテッドアダルトって?という方の為に、参考としてギフテッドアダルトの特徴に
ついて書いた過去記事をリンクしておきます。




私としては、このギフテッドアダルトのカテが、ギフテッドアダルト(または自分はもしかしたら
ギフテッドアダルトかも?と感じている)人達の為の、オンラインでの”サポートグループ”的存在
になればいいな〜という気持ちがあるのであります。


所詮、日本ではギフテッドの判定やら、認定とかないわけですので、ここでは”誰がギフテッドか”
とか、”よくわかりもしないのに、自分をギフテッドと言っている”、などといったくだらない話題
でブロガー同士が啀み合い、闘争することがないよう願ってます。

(皆んな”自称”ギフテッド”でいいじゃないですか〜!)


また、私たち個人にはそれぞれの捉え方、考え方の違いがあるのだから、もちろん、意見の違いな
どあって当たり前だと思うので、もちろんそれらの意見の違いの交換もどんどんするべきだと思っ
ていますし、他者が不適切な発言をしていれば、それらを指摘するのも大切だと思います。


それらを持ち出すのであれば、個人の感情抜きでそれらを”指摘”したり、”論点”や”論法”について
異議を唱えるべきで、相手の間違いに対して必要以上に”テクニカル”になり、揚げ足をとって、そ
の人の能力やスキルまでも見下したり、不公平で理不尽な人格攻撃をしたりなど、論じているポイ
ントとは全く的外れの単なる”嫌がらせ”や”誹謗・中傷”が繰り広げられる場所にならないでいて欲
しいという思いでいっぱいであります。


そんな幼稚園レベルの悪質な”嫌がらせ”や”悪口”で、ギフテッドアダルト達の「安心して胸のうち
を分かち合い、人間として前進しようとする精神やポジティブな姿勢」が踏み潰されるのを見たく
ありません。


どんなに相手の意見に反対であっても、同じ人間として、最低限のリスペクトを示し、個人の能力
や人格を理不尽に攻撃することだけはやめて欲しいと願うばかりであります。


私自身は人間ができていないので、(苦笑)自分に対して誹謗中傷(根拠のない悪口や嫌がらせで、
他人の名誉を汚す)をしてくる者に対しては、はっきりとその者の誤った行為や人格的欠陥を指摘
するのに抵抗を感じないので、”目には目を”的にカウンターアタックするかもしれませんが、でも、
相手がそういったアンフェアな攻撃を仕掛けてこない限り、私がこちらから相手の人格を攻撃する
ようなことはありませんので。(念のため。笑)


攻撃されるのを恐れ、「ダメなものはダメ」とはっきりを言うことができない風潮を作りだす社会
は、進歩など望めないと思います。

なので、私はぼんちゃんママの正義感と勇気に大いなる敬意の念を抱いています。


そして私自身もこれからも、「見る猿、いう猿、聞く猿」の精神で世の中で起こっていることに
対してconscientiousでありたいと思っています。
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”言う猿”過ぎて、中には私のことを毛嫌いする方もたくさんいらっしゃるでしょう。

でも、私は個人的には、たとえ皆んなに嫌われても(自分の信念や理念に忠実に従うことにより、
自分自身をリスペクトできるので、)自分が自分の事を好きであるならそれでいい!、というスタ
ンスなので、怖いものなしです。(苦笑)

というわけで、新しくできたギフテッドアダルトのカテが、多くの人たちにとって、新しい世界へ
のguiding light(暗闇で人を導く光)的存在になるといいなと願っております。


The Curious Life of ∫より転載)

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by giftedinfo | 2017-09-12 04:14 | Gifted Adults

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


by あーちゃんママ
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