カテゴリ:My 2e Kid( 50 )

10学年度秋学期のコース

少し前、Honors Biologyの期末テストを受ける為に学校へ行っていた∫が帰宅
し、これをもって今学年度全ての科目が終了しました〜!

やったぁ〜! ヾ( ゚∀゚)ノ゙🎶

後は明日の午後から予定されている数学のチュータリングのボランティアに参加
するのみで、明後日の金曜日で学校も終わり、正式に9学年度が終了します。

(そして翌日から長〜い長〜〜い夏休みに突入!)

今日のテストの結果、そしてBiologyの総合評価は数日後にネットに掲示される
ようなのでまだまだ安心は出来ないのですが、∫の話では、「とりあえずAは取
れているだろう。」と言うことらしい。

今のところ、Biology以外の今学期(春学期)のコース全てがAの評価なので、
BiologyでもAを取ることができれば今学期、そして今学年度の全ての科目がA
の評価となり、(GPA 4.0以上)学業の方も高校に入ってなかなか幸先よい
スタートを切ることができました。

ちなみにこちらが今学期(春学期)のコース。

・Honors English 9 B
Honors Biology B
AP Computer Science B
・Physical Education
・Life Management Skills
Japanese B
・Calculus III (Multivariable Calculus) (UNR)


ちょっと心配していたAP Computer Scienceも実技の課題(プログラミング)
にかなり時間を費やし、”busy"ではあったものの、コンセプト的な面では問題
なく無事Aを取ることができ、APなので余分に成績のポイントも修得し、GPA
をあげることができたので∫も喜んでます。


この調子で来学年度もできるだけAPのコースにチャレンジしたい、と張り切って
います。

というわけで、数日前に学校に行った時に、英語の担任の先生やガイダンス
カウンセラーと相談した後、来学年(10年生)の秋学期に取るコースを決めて
きたそうです。


(これまでは∫のコース選択オプションに関しては、私が学校側と話し合いをし
て決めていた部分が大きかったのですが、高校生になってからはやはり「自分に
関わる事は自らが適切な判断力で決断し、責任をもってそれらを実行していく」
というスキルを高める練習の機会も必要だと思いますし、そうやって自分自身で
決める事により、”自らの道を自らがコントロールしている”という意識があるの
で、自主性やモチベーションも高まると思うので、出来るだけ自分でさせるよう
にしています。)


こちらが現在のところ考えている(申請した)10学年度秋学期のコースです。

・AP English Language and Composition
・Honors Chemistry
・Honors World History
・Physical Education
・3D Art 1 Modeling (using Blender)
・Japanese (Online)
・Introduction to Analysis I (Math-UNR)


新学年度が始まって、多少の変更はあるかもしれませんが、まぁ、基本的には
こんな感じだそうです。

(特にUNRで取る数学のコースは、もう少し時期が近づかないとはっきりと
したスケジュールがまだわからないみたいなので。)

本当だったらChemistryもWorld HistoryもAPを取りたいようなのですが、
残念ながら∫の学校ではこれらがオファーされてなく、とりあえずHonorsの
レベルを選択したそうです。

来学年度も忙しくなりそうですが、新しい教科に意欲満々で楽しみにしている
みたいであります。


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by giftedinfo | 2015-06-11 15:42 | My 2e Kid

AP Englishへのモチベーションが高まる!

∫がこの先、UNR (University of Nevada, Reno)で取りたいと思っている
数学のコースの中に「Mathematical Modeling」と言うのがあるそうなの
ですが、

(ちなみにこちらがそのコースの概要)
 ↓

MATH 420- Mathematical Modeling (3 units)

Formulation, analysis and critique of methods of mathematical
modeling; selected applications in physics, biology, economics,
political science and other fields.


III. Major Requirements, Applied Mathematics Specialization (38 units)



調べていてわかったことらしいのですが、↑にありますように、ネバダ大学の
応用数学専攻の必須科目でもあるこのコースをとる為には、prerequisitesと
して数学を含む、それ以外のある一定の教科のコースを修得している事が必要
なようなんですよ。


これらがそのprerequisitesであります。

MATH 283R (Calculus III) with a "C-" or better

MATH 352 (Probability and Statistics) or MATH 461
 (Probability Theory)

CH 201 (Ancient and Medieval Culture) or
 CH202 (The Modern World) or
 CH 203 (American Experiences and Constitutional Change)

ENG 102 (Composition II)

⑤Junior or Senior standing

以上、これらの5つのカテゴリーを全て満たしている事が条件。


このコースを取るためには数学のコースに加え、指定された社会学や英語の
コースも修了している事が条件のようで、それまで大学で数学以外のクラス
を取ることを考えていなかった∫は、この目の前に立ちはだかった新たな
チャレンジに、(ちょっ、ちょっと待ってよ〜)002.gifと、少しばかり気持ち
が萎えてしまったのでした。


が、とりあえず各項目を一つずつチェックしてみたのですが、まず①のカテの
MATH 283R (Calculus III)は今学期終了したので✔︎。

②のカテにおいても8年生のサマーコースでMATH 352 (Probability and
Statistics)を修得しているので、こちらの方も✔︎。


問題は③と④のカテで、特に③のカテでは社会学のコースにおいて上記の3つ
のコースからどれか一つを修得していなければならないのですが、これらのい
ずれのコースを取るにしてもprerequisiteとしてENG 102ENG 114
英語のクラスを取り終えている必要があり、そのENG 102を取る為にはまず
ENG 101が必要で…と言った具合に、後をたどっていたらあれこれ取らなけ
ればいけないクラスがいっぱいあるやんか〜っと、かなりくじけそうになって
いましたよ〜。


が、それから又、UNRのポリシーなどを更に調べていってみると、どうやら∫
が来学年度(10年生)取る予定のAP English and Language Composition
の試験で4か5のスコアを取ることができたら、ENG 101とENG 102のどち
らものクラスの単位として認めてくれるみたいで、この2つのコースを受けな
くてもよくなるみたいなんですよ〜!


というわけで、ぐだぐだと長い説明になりましたが、早い話が来年取る予定
のAP Englishのカレッジボードの試験で4か5のスコアを出せば、④のカテ
の条件も満たすし、そのまま社会学のコースも取ることができるので、それ
さえ修了させればこのMathematical Modelingのコースも取れる!という
わけなのであります。


この事を知って∫は「AP Englishの試験で絶対、4か5のスコアを取るぞ!」
って、ものすごくモチベーションがアップしてましたよ!

本人の計画では、

・9年生の夏休みーDifferential Equations
・10年生の秋学期ーIntro to Analysis I
・10年生の春学期ーIntro to Analysis II
・10年生ーAP English test score 4 or 5
・10年生の夏休み-CH 203(American Experiences and Constitutional
 Change)&何らかの数学のコース(コース名は未定)
・11年生の秋学期ーMathematical Modeling

と言うことらしい。


ただ一つ気にかかるのが、⑤のカテでこのコース(Mathematical Modeling)
は通常大学のジュニアかシニア対象とあり、ジュニアはジュニアでも高校の
ジュニア(3年目)なんですけどいいですか〜?って感じになりそうです。(苦笑)


∫は高校に入学した時点で大学のフレッシュマンの数学のコースを取り始めて
いるので、(あっ、基礎レベルのCalculus I & IIはスキップが許可されたの
ですが。)このままのペースだと高校を卒業する頃には数学の専攻必須科目の
ほとんどの単位を修得してしまうことになりそうで、そうなると大学1年生で
graduate level(修士課程レベル)のコースに進むことになるのだろうか?
などと思ったり…


あっ、でも実際行く大学でこれらの単位が認められるかどうかもわかりませ
んし、とりあえずは自分の興味のある分野や、未知の分野のコースを色々と
とって、自分の専門分野を開拓していけばいいのではないかと思います。


こんなふうに、数学に関して足踏みすることなく、自分が望むならどんどん
先に進める学習環境にいられるのは本当に素晴らしい事だと思います。


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by giftedinfo | 2015-05-27 13:49 | My 2e Kid

やっぱりアプライしないそうです 

以前のこちらの記事、「イマイチ乗り気でないようで…」で詳しい理由とか説明
していますが、やっぱり∫は今回、例のDual Creditプログラムの高校へは受験
しないと決めたようです。


私としてはこの、”高校の単位を取りながら、同時に同じ敷地内にあるコミュニティ
カレッジで大学の授業も取り、高校卒業時点でAssociate Degree(准学士号
の修得も可能”というプログラムは∫にとっても知的刺激やチャレンジをもたらし、
なかなかいいオプションではないかと思っていたのですが、当の本人は自分なり
に色々と考えることもあったみたいで、最終的には来学年度(2015-2016)の
受験はパスすることにしたようです。


親としての願望は色々ありますが、でも∫は自分が納得しなければ動かないタチな
ので、まぁ、こればっかりは仕方がないです。


というわけで、今のところはこのまま学区のオンラインスクールで高校卒業に必要
な単位を取りつつ、数学やその他の科目のコースをパートタイムで地元の大学の
UNR(ネバダ大学リノ校)で取っていく予定みたいです。


そういった環境の方が∫の特質や性格には適しているみたいだし、今のところは
学習においても何も問題なくこなしていっているようなので、(親としてはこれ
からもとりあえずは色々なオプションにもオープンマインドな姿勢を持ちながらも)
しばらくはこの状態で様子を見ていきたいと思っています。


今振り返ってみると、∫が以前の学校に対して不満を示し始めた7~8年生以降、
私達もそれなりに様々な教育オプションを考えてもみたんですがねぇ。


学区内の他のチャータースクールや、この地域のプライベートスクール、そして
更に地区的に範囲を広げて、カリフォルニアのベイエリア周辺のプライベート
スクールや、一時期はもっと範囲を広げ、東海岸周辺のプライベートスクール
などもチェックしたりもしました。


(Mathcounts全国大会に参加した際、あのPhillips Exeter Academy
生徒をリクルートしに来ていて、∫が興味を示していたので色々と調べたのだけ
れど、我が家の家計では(ファイナンシャルエイドが幾分出たにしても)まず
無理な話だったのでとっとと諦めましたが。苦笑)

ちなみにPhillips Exeter Academyはこんな学校です。



あっ、そうそう、プライベートスクールを考慮していた際、(去年)∫は初めて
ISEE (The Independent School Entrance Examination)と言う、
アメリカの私立中学、高校を受験する際に受ける統一試験を受けました。

この試験についての詳しい説明はこちら。


この情報によると、

”Unlike tests like SAT, ITBS or CTBS, the ISEE uses independent norms.
These norms consist of test scores of very best students in the
country."

"Most of the students who take private school entrance exams are
accustomed to scoring high on achievement tests. Many score
well above the 50th percentile on these tests such as SAT or ITBS
that uses national norms. It is critical to understand that high score
on achievement tests do not necessarily guarantee high score on
ability tests. For example, a student who typically scores at 84
percentile on the reading comprehension section of the SAT or ITBS,
may score at the 54 percentile on the reading comprehension section
of the ISEE. If looking at stanines, there is usually a 2-3 stanine drop.
For example, If the student scored at the 8th stanine on a section of
the SAT or ITBS, the student's stanine on that section of the ISEE
would likely be a 5."


とあったので、SATなどの全国標準テストではまぁまぁいいところまで
行っている∫が、この比較的学力が優秀な生徒が標準となっている試験で
どの位置に所属するかというのにとても興味がありました。

(それと同時に準備や練習も全くなしのぶっつけ本番だったので、多少
不安もありましたが。苦笑)


結果はこちら。

(∫が受けたのは9~12年生総合のUpper Levelという事で、受験者は∫
と同学年か上の学年。)




Mathのセクション (Quantitative Reasoning, Mathematics Achievement)
はこの試験でもパーフェクトスコアでした!

そして恐れていた(笑)∫の苦手分野であるReading Comprehensionも、89
パーセンタイル(stanine 8)と、決して悪くない数値でした。

同じくらいの時に受けたSAT Critical Readingのセクションが全国比較(シニア)
で80パーセンタイルだったので、(stanine 7に当たる)上記の情報からすると、
この試験(ISEE)ではstanine が2-3落ちて4 か5くらいかな?と思っていたの
ですが、8と言う事でちょっとびっくりしてしまいました。


それにしても相変わらずこういった試験関連には強い∫であります。

とりあえず、この試験がどんなものか少しばかり把握できた感じなので
受けて良かったです。


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by giftedinfo | 2015-02-26 02:12 | My 2e Kid

Memories: Gifted Baby

*私の新しいブログ、The Curious Life of ∫ではあーちゃんの事を改めて
 呼ぶことにしたので、この記事以降はこちらのまとめ版ブログでもそう呼ばさせ
 ていただくことにします。



こちらの「Characteristics of Young Gifted Children」という記事の中
にギフテッドの子の幼児期の特徴が書かれてあったのですが、それらが∫の乳児/
幼児期の様子にかなり当てはまっていたので、つい当時の様子を思い出して
しまいました。

で、懐かしくなって昔のアルバムを引っ張り出して見てみると、今まですっかり
忘れてしまっていた面白い写真がどんどん出てきたので、記録としてここに
アップしておきたいと思います。


まず、こちらがリンク先の記事に載っていたギフテッドの幼い子供の特徴。

Traits in Young Children:

1. As infants, my get fussy if facing one direction for too long

2. As infants, appear alert

3. Need less sleep, even as infants

4. Frequently reach 'milestones' such as walking and first speech
  earlier than average

5. May speak late, but then speak in complete sentences

6. Strong desire to explore, investigate, and master the environment
  (open up cabinets, takes things apart)

7. Toys and games mastered early, then discarded

8. Very active (but activity with a purpose, not to be confused
  with ADHD)

9. Can distinguish between reality and fantasy (questions about
  Santa or the tooth fairy come very early!)

(Characteristics of Young Gifted Childrenより)


∫は初めての子だったし、それまで赤ちゃんについてあまり知識がなかったので、
(赤ん坊なんて最初の3ヶ月なんかほとんど寝ているばかりで、息をする人形っ
て感じでは?)などと思っていた私は、∫はあまり寝なくて、身体的な面では
満足しているはずなのに、(お腹もいっぱい、オムツも替えた)ほったらかし
にしているといつもなんらかの刺激を要求して泣いてました。

私が家事をしている時、ブランコに乗らされてほったらかしにされたので、怒
って癇癪を起こしている∫。(2ヶ月くらい)




散歩に連れて行くと、特に機嫌が良かった。



まだ乳児だった頃から色んな刺激に対して強い興味と集中力を見せ、生まれて
すぐに本が大好きになり、音に対してもポジティブに反応し、おもちゃのピアノ
などをすごく楽しんでました。





パンダにくぅ〜くぅと話しかけている。
(2ヶ月)




足で蹴って弾く(?)ピアノ。








そしてこの子は本当に赤ちゃんの頃からあまり寝ませんでしたねぇ。

3ヶ月くらいでも2時間ぶっ通しで寝てくれたら万歳もので、感覚過敏の
せいもあったのか、とにかく寝付き難く起きやすく、よく泣いていたので
当時仕事をしていたパパは一人だけ別の寝室で耳栓をして寝てましたよ。

最初の3ヶ月くらいは私も心身共々疲れの限界に達してしまい、よく∫と
一緒に自分も大声で泣いていたのを覚えています。(苦笑)


まだ1歳になったばかりというのに大晦日も夜更かしして読書に浸っていた。(笑)
(丁度2002年に年が替わった瞬間。)



言葉(発語)以外の発達を除けば、∫は比較的早熟な赤ちゃんでした。

赤ちゃんの頃から私の言った言葉も理解して、それ相応に行動してましたし、
認知的発達だけでなく、身体的な発達も通常よりも進んでいたように思います。


寝返りするのも早かったし、ハイハイ、つかまり立ち、そして歩くのも平均
よりも早かったので、当時は(おぉ〜!この子は将来スポーツ万能だね!)
なんて思ったりしたものでした。

(ところがどっこい、現実は大のうんち(運動音痴)!爆笑)

私が洗濯物のバスケットを置いていると、そこまでよたよた歩いて行き、
中のものをあちらこちらへ放り投げてました。

私が大げさに、(おぉぉ〜、のぉぉ〜!)と振舞うと、ケタケタ笑いながら
どんどん放り投げてましたよ。

8ヶ月の時。




9ヶ月ちょっとの頃。

この頃はもうよたよたとあちらこちらを歩き回ってましたねぇ。




とにかく周りの物や事などに強い興味や好奇心を示し、子供とは思えないほど
の集中力で色々と探索してました。

マジな話、注意散漫なうちのパパよりも∫の方が物事に対して鋭い集中力を示し
ていましたよ。






この頃から時計やカレンダー、温度計、計算機などといった数字が書かれて
いる物に異様な関心を示してました。




家の中のものだけでは物足りなく、こうしてよくおもちゃ箱の上にのって、
窓から外の風景や通りゆく人々や車、犬、郵便配達人などの姿や行動などを
長い間観察したりしていました。



この頃(1才半くらい)はまだ言葉が話せなかったので、私にも見せたい
時など、う〜あ〜とか指差しで知らせてくれたりしてました。

(こういう部分(ジョイントアテンションを試みている)は自閉症らしく
ないと思いましたねぇ。)




公園は絶好の探索、探検、観察の場でした。




とにかくいつも忙しくなんらかの活動(遊び)に勤しんでました。

1才7ヶ月で小学生用のおもちゃのパソコンを簡単に操作していて、この
中の小学生低学年レベルの算数やspellingのゲームを楽しんでました。




レゴには全く興味を示さなかった∫ですが、こうして振り返ってみると、
普通の積み木では結構遊んでたみたいですね。




リンカンログはお気に入りだった。





今思うと、積み木やログはただ積んでいけば良いだけだけど、レゴの場合
パーツをくっつけたり離したりしなくてはならなくて、手先が不器用で
指先の力もあまりなかった∫にとってはレゴは扱いにくかったのかもですねぇ。


日本のばぁちゃん(私の母)が送ってくれた、日本のおもちゃが大好きだった。
(Mおばさん(パパの妹さん)と遊んでいるところ。)





そしてこちらの、

"Highly gifted toddlers may also show an intense interest in numbers
or letters. These are often the children who start doing simple math
or teach themselves to read by the time they are three. "

って部分なんかまさにどんぴしゃりって感じでした。

以下、インテンスな数字と文字への関心を物語る写真の数々です。


赤ちゃんの頃から活字中毒だった。(笑)


























自分で本を読むのも好きだったけど、やっぱりパパとママに読んでもらう
のが大好きだったみたい。




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by giftedinfo | 2015-01-29 02:17 | My 2e Kid

SAT '14の結果

今年の8月下旬にハイスクール(9年生)に進学して以来ずっと、「SATを受験したい!」
とうるさくいい続けていたあーちゃん。

新学年度が始った当時は高校での新しいコースに慣れたり、その後間もなくオンライン
スクールに転校してまた一から新しいシステムに慣れたり、又10月、11月は数学クラブ
関連のイベントやCaltech-Harvey Mudd Math Competition(数学コンテスト)に
参加したりなどあれこれバタバタとしていた為、SATを受ける機会を見逃してきてました。


で、12月に入ってはこれといって大きなイベントや活動の予定もなかったと言う事で、
「手続きを全部自分でやるんなら12月に受験していいわよ。」と言うと、嬉しそうに
1人で勝手にオンラインにて全て受験登録手続きをし、(私は支払いの際にクレジット
カードの番号を教えただけ。)今月の始めに行われたSATを受験したのでした。


(過去2回受験した際はまだ13歳以下だったので、ネットでの登録はできなかった為、
親の私があれこれと手続きをしなければいけなかったのですが、14歳の今では全ての
手続きをオンラインでする事ができるので、私は何もしなくてすむようになり、とても
楽になりました。(笑))


試験当日もパパがうちから5分もしないところにある地元のハイスクールにあーちゃん
を送って行き、約4時間後に迎えに行ってくれたので、私は何もしなくてよかったですし。


そしてオンラインの場合は結果も出次第素早く個人のアカウントに掲示されるので、
結果報告を郵便で待たなくてよくなったのが嬉しいです。


その12月6日に受験したSATの結果が今日の朝、オンラインに掲示されてました。


今回、なぜか予想もしなかったほどリーディングの数値が低く、あーちゃん自身も
私もちょっとびっくりしてしまいましたよぉ。




Critical Reading が600って...(汗)

少し前にやったオンラインでの模試では700のスコアだったし、半年ちょっと前
に受けたACTのReadingでも700に相当するくらいのスコアだったので、今回は
最低でも650は取れるのではと期待していたのですが、なんと600とは!


600っていったら1年半前に受けた最後のSATのスコアから10しかあがってない
ことになるじゃないですか。

う〜ん。一体どうしたのか?

あーちゃんに聞くと、確かに今回のリーディングはちょっと難しかったとは言って
ましたが、でも本人も600というスコアにびっくりして、ちょっとがっかりした
様子でした。

まぁ、でも本格的に大学の願書提出するまでまだまだ時間はあるし、(あと2年
以上)もしかしたら今回の数値はなんらかの理由で本来の力全てを表す事ができ
なかっただけかもしれないし、とりあえずあーちゃんにはあまり深く考え込まず、
次回頑張ればいいとは言っておきました。


(今回は慌ただしい受験となったので、受験勉強や対策なども一切無しで、試験
前に一度オンラインで模試を受けたのみだったので、次回は少し試験に向けての
勉強もするべきかもですねぇ。)


リーディングはちょっとがっかりしたスコアでしたが、Mathと Writingの方は
どちらも800というパーフェクトスコアを出す事ができたのでよかったです〜!

これで数学とライティングのセクションは、あーちゃんの志望校の1つである
MITに正式に提出するスコアを確保する事ができました!

*MITのテストスコアポリシー

Superscore

"If you take the same test (SAT, ACT, or an SAT Subject Test) multiple
times, we will consider the highest score achieved in each section.
We do this in order to consider all applicants in their best light.

For example, if you take the SAT Reasoning Test in 11th grade and
score 750 math, 700 critical reading and 650 writing, and then take
the SAT again in 12th grade and score 700 math, 650 critical reading
and 700 writing, only your best scores from each sitting (i.e. 750 math,
700 critical reading and 700 writing) are used in our admission
calculations."

(MIT Admissions: Tests & Scoresのページより)


と言う事なので、現在の時点で正式にmath 800, writing 800の完璧スコア
を確保したので、後は11年生の終わりまでにcritical readingでできれば700〜
750くらいの数値が取れれば万々歳であります。


(少し前に参加したMITのアドミッション説明会で直接質問したところでは、
これらのテストはいつ受けたかは関係ないらしく、ミドルスクール時代の
スコアでも受け入れると言ってました。)


SAT ReasoningのMathで念願の800というスコアを出す事ができたので、
これからはSAT Subject Test Math IIで800がとれるように頑張るようで
あります。

出来ればそれも9年生中に確保しておけば気持ち的に安心するので、多分年が
明けて落ち着いた頃にそちらの方も受験するのではないでしょうか。


とりあえず、数学とライティングでパーフェクトスコアを取れていたので
よかったです!

(なんだかんだ言っても最近14歳になったばかりの子の数値としては大した
ものだと思いますよぉ。)


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by giftedinfo | 2014-12-26 06:44 | My 2e Kid

♪o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o 

先週の土曜日にLinear Algebra(線形代数学)のfinal examを受けてからという
もの、オンラインで今か今かと毎日欠かさずこのクラスの最終成績をチェックして
いたあーちゃん。


試験後約1週間の今日、どうやら最終の成績がキャンパスポータルに掲示されていた
ようで、結果を見るやいなや驚いたような、嬉しくて仕方ないような興奮気味の顔
であーちゃんが結果を知らせてくれました。


その結果はと言いますと。

じゃ、じゃ〜ん!




やったぁー!!! 

なんと結果はA

今回のこのコースに関してはかなり色々とチャレンジに直面した為、(ほぼAを取る
事は出来ないだろうと半ば諦めていた。)この結果を知ってあーちゃんはものすごく
興奮して喜んでいましたよ〜!


あーちゃんのそんな姿を見て私もすごく嬉しくて興奮してしまい、二人で抱き合って
大喜びしてしまいました!


ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ



期末を含めて全部で3つある大きな試験のうち、2つが期待以下の点数だった為
(どちらも85%くらいでBの成績)最終的にA(93%以上)が取れたと言う事は
期末の結果がかなり良かったんでしょう。

(期末テストの点数はまだ掲示されていないのではっきりした事はわからない
らしい。)


また、それに加えて授業中にクラスの前で自発的にやったプレゼンテーションや
オプショナルだった「エキストラクレジット」のプロジェクトなどを積極的に
取り組んで稼いだ点数なども、最終的にAの成績に繋がったのだと思います。


このように、機会があるごとそれらをフルに利用し、最後まで諦めずに頑張り
抜いた結果が今回のこのAの成績だったと思います。


ただ今、あーちゃん、とてつもない充実感、達成感にどっぷりと浸っていて、
euphoricな状態になってます。(笑)


今回は本当によく頑張ったなぁと思います。


あーちゃん、おめでとう〜!


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by giftedinfo | 2014-12-20 06:45 | My 2e Kid

SATのオンライン模試

今学期(秋学期)も残すところ後1週間半となり、現在取っているオンラインコースの
全ての教科の授業も無事終了し、後は期末テストを受けるのみとなりました。


今学期は新学年度(9年生)が開始して少し経った後、以前通っていた学校から現在の
オンラインスクールへ転校してきたので、通常よりも1ヵ月ほど遅れてコースを開始した
のですが、何とか予定通りに今学期の全てのカリキュラムを終了する事ができそうなの
でなによりであります。


公立のオンラインスクールでのコースを受講するのは今回が初めての経験だったので
カリキュラムや内容的な面でどういう感じか検討がつかず、今振り返ってみると正直
言ってちょっと「コースを多く取り過ぎてしまった」と言う感じがしました。(汗)


高校のコースだけでなく、数学においては大学レベルのコースを取っている事もあり、
そちらにかなりの時間と労力を費やす事が要求されるので、次回からはコースの設定
においてももう少し気をつけて決めるべきだと思いました。


こういう「適切な判断をするスキル」というのもまさに試行錯誤の繰り返しをしながら
学んだり身につけたりしていくものですねぇ。

あーちゃんにとって、今回の経験もいいライフスキルの練習になったのではないかと
思います。


というわけで、ただ今あーちゃんは残った教科(いくつかの教科は早めにコースを終え
期末テストもすでに終了している)の期末テストの勉強で大忙し.....のはずなのですが、
数日前、えらく大人しく何時間もぶっ続けでパソコンに向って熱心に勉強しているなと
思っていたら、いきなり嬉しそうに興奮した様子で私の部屋にやってきて、ものすごい
早口で、


「ママ、リーディングが700だよ! そんでもってエッセイが満点の12だよ!」

ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ   ヽ(゚Д゚;)ノ!!


...って叫んでいるので、一体なんのこっちゃ???と思ったら、


「期末の勉強の息抜きにオンラインでSATの模試を受けてみたんだ!!!」

との事でした... (゚△゚;)え?


オンラインSATの模試って、もしかしてこれの事?



これって、フルバージョンのだから全部で3時間20分くらいかかるんだけど...

テスト勉強の”息抜き”に、大学進学適性テストの模試をやるなんて、(それもそんな
長い時間!)やっぱりあーちゃん変ってるわぁ。(汗)


本人の話では最後にSATを受けたのはかれこれ1年半ほど前だから、その後の各セクション
でのプログレスを知りたかった、という事らしいのですが。

(特にリーディングとエッセイライティングのセクションのスコアに興味津々だったよう。)


結果をみると確かに以前(7年生の時)は590だったCritical Readingのセクションが
この模試では700までアップしていて、これは私も驚きました。


Mathに関しては一問間違いの(それも凡ミスらしい)790で、凡ミスにさえ気をつければ
800(満点)も問題ないって言ってましたが、今回何より一番嬉しかったのは、エッセイ
(小論文)のスコアがパーフェクトスコアの12だったという事でした。


最近、数学と同じくらいに文章を書く事に情熱を燃やしているあーちゃん、ライティング
に関しては様々な形式(論文、小説、詩など)に興味を示し、独自で色々と書いている
みたいで、特にArgumentative Essay(論証文)などの分野においては学校の先生からも
かなりいい評価を得ているみたいで、SATのエッセイでも満点の12が取れたという事が
ものすごく嬉しかったみたいです。


(とは言え、これはあくまでも模試なので、この先本番でがっちりこれらのレベルの
スコアが取れるといいのですが。)


こちらがあーちゃんの模試のスコアであります。




ちなみにこちらが1年半ほど前のスコア。




こちらのパーセンタイル表によると、Critical Reading 700という数値は全国の
シニア(高校3年生)と比較して95パーセンタイル(上位5%)と、決して悪く
ない結果となってます。

(ちなみにこの4月に受験したACTのリーディングの数値(32)も95パーセン
タイルでした。)

7年生の時で78パーセンタイルだったので、かなりのプログレスが見られ、私も
嬉しく思ってます。


そしてこの模試でのトータルスコアが2280で、この数値は全国比較をすると、
(比較対象シニア)99パーセンタイル(上位1%)と、これまたACTの総合
スコア(33)の99パーセンタイルとピッタリマッチしてました。




アカデミックな分野において比較的弱かったリーディングの力も、どうやらこのように
年々着実に向上して行ってくれているようなので安心しました。


それにしても相変わらずこういう部分は強いあーちゃんですが、でも肝心の期末試験
勉強の方はどうなってるの?と聞きたくなります。013.gif



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by giftedinfo | 2014-12-08 14:46 | My 2e Kid

これまで本当によく頑張ったね!

あーちゃんが自宅で学区のオンラインコースを取り始めてから本人はもちろんのこと、
毎朝の登校準備や学校への運転などと言った慌ただしさから解放された私の方も最近
精神的にかなりの〜んびりとリラックスした状態であります。


あーちゃんも私も外界の刺激に対して敏感で、それらをうまく対処していかないとすぐ
にストレスとなって内側にたまってしまい、イライラしたり落ち込み気味になってしま
うので、最近の私達の精神状態やお互いの関係を見ていると、こうした「ある程度自分
達が環境をコントロール出来る状態」に身をおく事は、お互いの日常生活(&あーちゃん
の場合は学業)がスムーズに、そして効果的に機能する為にとても大切な要因であると
言うことを再認識させられます。



公立のミドルスクールへ通っていた数年間の間、あーちゃんを見ていてたまにストレス
溜まり気味かな?と感じる事などもありましたが、基本的には何も大きな問題とかなく
それなりに学校生活を送って行っていたようなので、私自身、

(小さい頃や小学校低学年の頃に比べると、随分センサリー的な問題も和らいできた
なぁ。やっぱり年齢を重ねるごとに神経系も成長するんだろうなぁ。)

などと思っていたのですが、今考えると多分、歳をとっても神経過敏な部分はそれほど
変ってないのだけれど、でもその代わりにあーちゃん自身の”外的刺激を対処するスキル”
が向上し、これまでなんとかそれなりにうまくコーピングしていってたのではないか?
と思ったのです。


以前の学校に通っている間も時折、ランチタイムのカフェテリアでの生徒達のノイズ
やドタバタざわざわ感、食べ物の匂い、ランチレィディ達の注意をする怒鳴り声や落ち
着いて食事が出来ない(15分くらいで食べ終わるように急き立てられていたらしい!)
事や、また教室内でのクラスメート達の態度やノイズなどに対して文句を言ったりして
はいましたが、でもそういった毎日の鼻につく部分も、自分なりに何とか対処していっ
ていたのだと思います。


それと言うのも前学年度(8年生ー中学2年)は数学においては飛び級をさせてもらい、
高校3年のクラスで「クラスメート達と授業を受ける事が出来た」という事で、本人
の数学学習レベルとは完全にマッチしなかったとはいえ、(すでに習得済みだったの
で復習のみとなった)教師や他の生徒達との交流などと言った部分でかなり精神的に
満足していたのではないかと思います。


(先生のアシスタントとなって他の生徒に指導をするのをとてもエンジョイしていた
し、又クラスメート達からも感謝されていて、それがとても嬉しかったようでした。)



あーちゃんがクラス最後の日にシニア(高校3年生)達からもらったカード。




”Super glad we got to have you in our class this year.
You were a huge help and you are so smart!
Thanks, Dude.”



だから学校生活の中で”他の部分”に満足していなかったり、不快に思える部分があった
にしても、このように何らか楽しめる部分があったので、本人にしてみればある意味
人生の中の「トレードオフ」の1つだとして見ていたのだと思います。


が、高校に進学した今学年度においては、学校側は私達の数学のクラスについての懸念
や要望などにも適切に対応をしてくれないばかりか完全に逃げか無視の状態で、新学年
度が開始してしばらくたってもあーちゃんは所属するクラスもないまま学校側からは
ただ、「図書館へ行って自習するように」と指示されて、毎日他のクラスメートが数学
の授業を受けている間、あーちゃんは1人”図書館流し”状態だったのでした。


これじゃまるで(あーちゃんにとっては)「罰」ですよ!


今まで数学の授業があったからこそ「その他の不快な部分」も何とか頑張って対処
したり我慢して来てたのに、マイナス面ばかりでプラス面がないのではトレードオフ
もなにもない!と思ったんでしょうか、9年生になってからは学校生活の中での環境
(刺激)について色々と不満を唱える事が増え、最終的には怒り→絶望感→鬱という
経路を辿って行ってたのでした。


こうやって振り返ってみると、私達にはあまりそういった姿を見せないようにして
ましたが、今でもかなり感覚過敏なあーちゃん、これまで公立学校の刺激の波に
もまれながら本当によく頑張って自分なりにコーピングしてきたなと思います。


でもその学校に通う事がアカデミックな分野においてもはや何も利益が得られず、
個人にとって精神的、神経的に不利になるとならば、なにも無理してそういった
望ましくない環境に身をおく必要はないと思いました。


ソーシャルスキルがイマイチな子にとっては、学校と言う、言わば子供にとっての
”社会”である環境から離れてしまうのはよくないのではないか?などという疑問
なども私自身よく投げかけられて来ましたが、でも子供にとって「精神の安定」
が得られない環境の元ではソーシャルスキルも効果的に学べないでしょうし、
(精神的に余裕がない状態では世の中や人々を”違ったフィルター”を通して見て
しまい、歪んだ認識が固定しそう。)それどころかますます「集団」や「社会活動」
などに対して違和感や嫌悪感を感じてそれらを避けるようになるのではないか?
と心配してしまうんですよね。


(実際、過去1年間のあーちゃんは、少しずつ学校社会全般や先生達、そして他の
生徒達に対してかなりシニカルな見方をし始めて来ているのを感じました。)



感覚(感覚過敏、感覚統合障害等)などの問題を抱える2Eの子達は特に、彼らの
潜在能力が圧し潰される事なく大いに発展、発達できるようにこういった”環境的
要因”にも気をつけてあげるべきではないかと思いました。


余計なマイナスの環境的刺激から解放され、知的刺激(オンラインでのアドバンス
クラスや大学のコースなど)が増えた現在のあーちゃんは数ヶ月前とはまるで人が
変ったようであります。


もちろん、ただ今「悩める思春期」真っ只中なので、時折それなりの心の葛藤や
憤り、困惑といった思いも体験しているようではありますが、基本的にはとても
落ち着いた自分の居場所が見つかり、安心して本腰を入れて自分の好きな事(学業)
に集中できることを喜んでいる感じです。


社会一般的にこうだから、とか、それが常識だから、とか言った概念や意見に惑わ
されず、一般的でない子の場合は特に「その子にとって効果的に機能できる環境」
を見つけてあげる事が大切ではないかと思います。


周りから「非常識な親だ!」と非難されようが、色んな意味で”exceptional"な子
の育児はただ「常識だから」とよく考えずに従う事こそが「非常識」(コモンセンス
に欠ける)なのではないでしょうか。


周りにないそういった環境がない(用意をしてくれない)のなら「自分で作って
しまえ!」くらいの根性が必要だと思います! (笑)



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by giftedinfo | 2014-11-06 09:57 | My 2e Kid

Linear Algebra(線型代数学)のクラス開始

昨日からUniversity of Nevada, Reno (UNR)の Fall Semester(秋学期)が
始まり、夏に続いて今学期も数学のクラスを受講する事になったあーちゃんは
昨日早速、Linear Algebra(線型代数学)の初クラスへ行って来ました。!


                  UNRのキャンパス



あーちゃん、今年はピッカピカの高校生/大学生でもあります!






昨日は初日と言う事で、プロフェッサーからこのコースの概要(シラバス)や、
授業で使用するテキストやウェブサイトなどの情報を聞いたみたいです。

(指定のテキストがデジタル版でも$98と、鼻から火を吹きそうになりましたよぉ〜!
それにしても本当にテキストって高いわ〜。涙)


早めにクラスに到着し、特等席(笑)を確保。



このコース(線型代数学)を取る為には、本当だったらCalculus IIIを修得
(パス)している事が必須条件なのですが、夏期と同様今回も「数学部門長」
の特別許可を得、いきなりスキップさせてもらう事ができました。


学部長はあーちゃんのSAT/ACTスコア、(特にACTの数学は満点)オン
ラインコースでCalculusを修了、そしてこの夏にこの大学で取った「確率・
統計学」のコースでAの成績だったなどといった要素を考慮し、あーちゃん
にはこのコースを受ける準備ができていると判断してくれたみたいでした。


ちなみにこちらがUNRのApplied Mathematics BS Degree(応用数学科
の学士号)取得に必要な必須科目や単位なのですが、Linear Algebraも
必須科目の中に含まれているので、将来正規で大学に行き始めた時は、すで
にこのクラスの単位を取得している事になるので、更に高度なクラスへ進む
事ができますよね。

(他の大学へ行くにしても、このコースは大抵の大学で単位をトランスファー
できると思いますし。)


Applied Mathematics Option

I. UNIVERSITY CORE CURRICULUM REQUIREMENTS.............. 33-38 Credits

II. MAJOR REQUIREMENTS .............. 54 Credits

  • MATH 181-Calculus I ............ 4
  • MATH 182-Calculus II ............. 4
  • MATH 283-Calculus III ............. 4
  • MATH 285-Differential Equations ........ 3
  • MATH 310-Introduction to Analysis I ...... 3
  • MATH 311-Introduction to Analysis II ...... 3
  • MATH 330-Linear Algebra I ........... 3
  • MATH 420-Mathematical Modeling ........ 3
  • MATH/STAT 461-Probability Theory ......... 3
  • MATH 466-Numerical Methods I ....... 3
  • MATH 488-Partial Differential Equations ...... 3
  • CS 135 - Computer Science I ............... 3
  • CS 202 - Computer Science II ............... 3
  • Four other courses related to applied math, numbered 300 or above
  • (except Math/Stat 352). Up to two of the four may be taken in a
  • department outside mathematics with the approval of the advisor.
    For a partial list of acceptable courses, click here.....

また、今回このクラスには夏に取った「確率・統計学」のクラスで一緒だった
女生徒(パパの話ではあーちゃんは彼女とよく随分楽しそうに話をしたりして
いたらしい。)もいたらしく、あーちゃんはすごく嬉しそうでした。

相変わらず”年上の人”が好きみたいですねぇ〜。012.gif


このクラスは前回のクラスよりもかなりチャレンジングではないかと思うの
ですが、あーちゃんはやりがいがあるといって喜んでます。


あーちゃんのワクワクと興奮に満ちた嬉しそうな表情が戻って来たのを見る
事ができただけでも、やっぱり今回の「オンライン学校+パートタイム大学」
という選択は正解だったと思います。



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by giftedinfo | 2014-08-27 13:01 | My 2e Kid

ちょっと嬉しいニュース

昨日はProof Schoolの件でかなり落ち込んでいましたが、でもそんな中でも
ちょっとばかり嬉しいニュースもありました。

あーちゃんが所属する(そしてタレントサーチも参加した)JHU CTY (Johns
Hopkins University Center for Talented Youth)と言うギフテッド教育機関
からE-メールが届いていて、開けてみるとこのようなメッセージが。


”Dear Parent:

We are writing to invite your child to become a member of Cogito.org,
a website where exceptional students interested in science and math
can connect with professional scientists and other bright young people
like themselves. Cogito has been developed by Johns Hopkins
University's Center for Talented Youth (CTY) in collaboration with eight
other prominent organizations that serve gifted students. ”(以下省略)


どうやらあーちゃん、CTYの「Cogito」と言う科学と数学に興味関心のある
ギフテッドの若者達が、お互いそしてその分野の様々な専門家達とオンラインで
交流する事ができる団体(サイト?)へのメンバーシップの招待を受けたみたい
でした。


Cogitoについてちょっと調べてみたところ、こちらのページによりますと、
メンバーとして認められるには、13歳〜18歳までの数学と科学に特に鋭い関心
を抱く優秀な者達で、"Members are selected by invitation"とあり、
CTYや提携しているギフテッド機関、また参加したあらゆるアカデミック関連の
コンテストなどからメンバーが選択され、入会に招待されるみたいであります。

(その他、学校の先生やアカデミック関係の団体や機関の関係者からの推薦
でもメンバーになる事もできるらしい。)


同じくCTYの「 Study of Exceptional Talent (SET)」のメンバーになった
時はまだ11歳だったのでCogitoのメンバーにはなれなかったのですが、(招待
されなかった)13歳の現在、めでたく招待を受けたので早速昨日の時点でメンバー
登録をすませました。


でも13歳になってからかなり経っているので、何で今頃?と思ってしまい
ましたが。


つい1ヵ月ほど前、SETから前学年度(8年生)のアカデミックな分野での
アチーブメントや活動をアップデートするようにリクエストされていたので、
エッセイコンテストの受賞やMathcountsの結果、大学のコースを受講等の
情報も報告したので、もしかしたらそういった面も考慮されたのかなぁ?
などと思ったり。


とりあえずあーちゃんも同じように科学や数学に興味関心のあるギフテッド
仲間達と交流を交わす場がまた1つ増えたという事で、本人も喜んでいます。


というわけで、凹み気分の中でのちょっとした嬉しいニュースでありました。


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by giftedinfo | 2014-08-20 13:31 | My 2e Kid

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


by あーちゃんママ
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