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もろもろのAwards

あーちゃんの学校は今月の末(5月30日)で今学年度が終了します。

7年生もあと1ヵ月弱だなんて信じられない...

(一応、年齢的にはまだ12歳なんですが...)


何だか今学年度はあれよあれよと、ものすごいスピードで駆け抜けていった
ような感じがします。

来年からはいよいよミドルスクール最後の年の8年生かぁ〜。

それが終わるとハイスクール! 

(アメリカは9年~12年が高校です。)


ついこの間、キンダー(幼稚園)に入学したかのように感じますが、月日の
経つのは本当に早いものですねぇ。

                   キンダー初日
               パパの嬉しそうな顔といったら!(笑)



               あーちゃんもかなり嬉しそうですね。




今学年度も残りわずかに迫ったと言う事で、今日は学校で、今年一年間の間、
様々な分野において優秀な実績を修めた生徒達を表彰した、”グランド
アワードセレモニー”
が行われました。


数日前、学校から”あーちゃんもいくつかのカテゴリーにて表彰される”との
知らせのメールを受けとったパパは、今日の表彰式に参加してきました。


これらの賞を受賞したというのはこれまで過去に既に認識していたので、私達
にとっては別に新しい話でもないのですが、このセレモニーではあーちゃんの
これまでの業績が、生徒達(中学&高校)の前で正式に表彰されるという機会
でもあったので、本人にとっても精神的な報酬になったのではないかと思います。

表彰されたのは、

■The American Math Challenge
 (詳しくはこちらの過去記事へ。)

■AMC8(ミドルスクールレベル)
 ・ Honor Roll
 ・Top in School
  (詳しくはこちらの過去記事へ)

■Spelling Bee
 ・カウンティ(郡)で3位
 (詳しくはこちらの過去記事へ。)

■AMC10(ハイスクールレベル)
 ・Achievement Roll
 (詳しくはこちらの過去記事へ。)

■Mathcounts
  ・地区 北ネバダ州 個人3位
  ・州  北ネバダ州 個人2位
      ネバダ州全体  個人6位

  (詳しくはこちらの過去記事へ→「Mathcountsの結果」(地区予選)
                 「Mathcounts州大会の結果」

■Certificate of Excellence
 
  こちらの最後の表彰は学校から与えられたようです。
  あーちゃんの数々の分野にての業績を讃える賞だそうです。


ハイスクールの数学クラブのメンバー達と一緒に、コーチ(&幾何学の先生)
からAMC10の業績を表彰されているところ。



                今日貰って来た表彰状の数々。



         Mathcountsの”個人戦”表彰盾もやっともらえました。



これらはあーちゃんの実績を表彰しているだけでなく、そこまでたどり着いた
”努力”や”試み”に対しても称賛しているのだ、という事を伝えました。

(完璧主義の対処法のひとつね。006.gif


これらの存在は、あーちゃんのモチベーションを持続、又は更に高めていく
要素でもあるようです。


その調子で来学年度も頑張れ〜! く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪


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by giftedinfo | 2013-05-02 06:57 | My 2e Kid

エッセイコンテストの表彰式ディナー

今回も又もやあーちゃんの”なんらかの賞を受賞”の記事になってしまい、何だか
我が子の自慢話ばかりしているブログみたいな感じで申し訳ないのですが、(その
わりにはこのブログに対して、嫌がらせっぽいコメントとかとてもごく稀で、私
自身皆さんの心の寛大さに感謝してます。おおきに<(_ _*)>)...が、やっぱり
バカ炸裂
でさせてもらいます、あーちゃんの自慢!(完全に開き直ってるって?)


Ready?  ほないきまっせ〜!  \( ̄^ ̄)/


少し前のこの記事でもお伝えしましたように、夕べは皆であーちゃんの”愛国心
エッセイコンテスト”
の表彰式ディナーに行って来ました!


表彰式ディナーと言っても私がある程度予想していた通り、どこかの高級ホテル
のレストランとかでと言ったものではなく、この催しはどうやらこのエッセイ
コンテストを主催しているVFW(Veterans of Foreign Wars)という機関
の地元拠点地の一室で行われたようでした。


電話では表彰式&ディナーは夕方の6:00に開始するという事だったので、私達
は6:00pmちょっと前くらいにこの場所にやって来たのですが...


さすがい〜じ〜ご〜いんぐなアメリカ人、後5分でイベントが始まると言うのに
部屋には私達だけしか見当たりませんでした。

           誰もいない部屋でぼ〜とひまをつぶすあーちゃん。
       バックグラウンドにはなにやらベテランの( 退役軍人)の写真の数々が。




そうこうしているうちに徐々に人が集まり始め、やっとディナーが開始しました。



その前に、いかにもミリタリー関係の催しといった感じで、まず皆が席を立ち、
Pledge of Allegiance(忠誠の誓い)を唱え、その後多分クリスチャンが多い
のでしょう、食事の前にgrace(食前の感謝の祈り)が唱えられたのですが、
うちのようにクリスチャンでない家庭で育ったあーちゃんには親しみのない動作
だった為、し〜んとシリアスなムードで静りかえった部屋の中で、ベテランの
1人がgraceを言い始めた時、あーちゃんの行動が気になってそちらの方向を
見てみると...


あーちゃんは最初ちょっと戸惑っていたみたいですが、咄嗟に周りを見まわして、
皆の様に両手を前で組み、頭を少しさげ目を閉じて、皆と同じような姿勢をとり
同化していました。


それを見て私は、

(おお〜、初めて状況でもまわりを観察してちゃんとあわせてるじゃない?)

と焦らずにうまく適応してるあーちゃんを見て嬉しくなってしまいました。


そしてその後いよいよディナーを食べ始めたのですが、残念な事にこの時でた
メインコースはステーキで、ビーフが食べられないあーちゃんはそれには一切
手をつけず、サイドについてきたベイクドポテトにお塩だけふって食べてました。

あーちゃんにとってはあまり嬉しくないメニューだったようで残念。002.gif
(相変わらずの偏食魔)


ディナーの後はいよいよ表彰式でした。

まずコミュニティー関係の賞が表彰され(地元の警察官とか学校の教師とか対象)
その後、中学生と高校生対象のエッセイコンテストの受賞と続きました。


あーちゃんは全米のミドルスクール(6~8年生)の子達を対象とした、
「Patriot's Pen Essay Contest」というコンテストで、post(地元)と
District (地区ーリノとその周辺の市を含む郡)で1位の座を獲得し、その後
state(州)レベルにまで進み、最終的には州で2位を受賞したと言う事でした!


地区で1位というのは事前に聞いていたのですが、ネバダ州全体で2位を受賞
したというのはその時初めて知り、私達は本当にびっくり仰天状態でした!

(ちなみにこの年度(2012)のコンテスト参加者は全米で129,000以上だった
らしく、州で1位と2位といったら、全体で100人しか該当しないのでかなり
評価できる結果ではないでしょうか。)


いや〜、こりゃめでたい!


これを聞き、あーちゃん自身も信じられないといった顔してましたよ。

Spelling BeeMathcountsで州レベルで3位とかいうのはわかりますが、苦手
意識の強かったエッセイライティングでなんと州で2位とは!


1位だったらネバダ州を代表してワシントンD.C.へ1週間無料で招待され、賞金
ももらえたという事で、おしい!021.gifという感じであります。

      
         1位優勝者は皆の前で自分の書いたエッセイを読みました。
                自らの作品を読むあーちゃん。



私とパパの前とかだったらいつも、もごもごと読むくせに、この時ははっきり
くっきり、流暢に抑揚もきちんとつけて読んでました。
(ちゃんと場所と状況を把握してるじゃない。)



この機関の偉いてさん(コマンダーとかいってたっけ)から表彰状と表彰盾
を受けとっているところ。



最後に受賞した生徒皆で記念撮影。(となりの青年と少女は高校の部門の受賞者)
驚いた事に、この二人もあーちゃんの学校の生徒でした!
これは全くのすごい偶然で、この学区は公立だけで中学高校と30校近くあり、
私立もいれるともっとあるので、出席者達はビックリしていました。


尚、あーちゃんの学校にはまだこの受賞の知らせが言ってないようで、この
機関のコマンダーの話によると、来週のいつか学校に訪問して再度この3人は
皆の前で表彰されるみたいです。

あーちゃんの学校、この知らせを聞いたら喜ぶことでしょうね。


そして今回はいつもはコンテスト荒らしのデイビソンアカデミーの子の
が姿なし、とえっへんどんなもんじゃ、と思ってしまった。




こちらが昨日もらってきたgoodiesの数々。

あーちゃん宛へ計$175.00の小切手まで!005.gif
「これもちろん僕のだよね? 貯金しよっと!」とお金は使うよりも
貯める事に快感を感じるあーちゃんは本当に嬉しそうでした。


                  表彰状。


          結構立派な(重い)award plaque(表彰盾?)
     名前を隠してますが、名前入りだとやっぱりすごくゴージャスに見えます!


               そしてなんとメダルまで!



               賞状カバーにはこの機関のロゴが。



授賞式後も同じ学校の親御さん達と教育関係のトピックをおしゃべりしたり
と、結構楽しめるイベントとなりました。

あーちゃん、地区で優勝(1位)だっただけでなく、州で2位でおめでとう。

苦手な事でも日々頑張れば得意になる事だってあるんだと言う事を、自ら学んだ
みたいで、とっても嬉しそうでした。
(正直、スペリングビーやMathcountsで受賞した時より断然嬉しそうでしたよ!)

夕べはとても素晴らしい日となりました。


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by giftedinfo | 2013-02-23 06:15 | My 2e Kid

Spelling Beeの結果

はぁ〜、ちかれたー! ε=(。・д・。)

少し前に、本日開催された地区のスペリングビー大会から帰って来ました。

そしていきなりですが、その結果はと申しますと....

ドラムロール、プリーズ〜! たら、たら、たら、たら、たら

あーちゃんは、全カウンティ(郡)の7年生の部門で3位でありました!

応援して下さった皆さん、どうもありがとうございました。040.gif

このカウンティスペリングビーは、ネバダ大学リノ校で開催されたのですが、
実際行ってみて、(やっぱりこの学区って私達が以前いたカリフォルニアの
学区とは比べならないくらいでかいわ〜!)と思ってしまいましたよ。

スペリングビーが行われた、ネバダ大学リノ校内のビルディングからの景色。



               こちらは駐車場から見た山の景色。
         山の右側の方にNの字が見え、山が入れ墨してるみたい。(笑)



なんでも調べたところによると、この学区はネバダ州で2番目に規模が大きな
学区らしく、小、中、高含めて全部で約63,000 名の生徒がいるそうで、今日
のビーはミドルスクール(中学校)部門のみのコンテストでした。


このカウンティビーは、学区の公立学校だけでなく、私立校も参加している
とのことで、中学校だけで23校から、スクールビーを勝ち抜いた、各学年の
代表者達がやってきてました。

    会場にちょっと早めに来たので、開始時間までくつろぐあーちゃんとパパ。



で、やっぱりこれだけ大規模な学区だと最初から口頭のコンテストをやって
いたのではかなりの時間がかかってしまうと言う事で、まず予選として、全て
の参加者の筆記によるスペリングテストが行われました。


この筆記のテストは全部で75問で、司会者が読み上げる単語を聞き取り、それ
を紙に記入して行くと言ったもので、このテストから各学校、学年別にスコア
が高い順に6人が選抜され、この6人でオーラルビー(口頭)を競い合う、
という形になっていました。


         筆記テスト前のようす。 参加者が集まるのを待ってます。
               (赤い矢印があーちゃん。)



筆記テストの後、オーラルビー戦へと進む生徒の名前が呼ばれたのですが、
7年生の部門であーちゃんの名前が呼ばれた時、なぜかあーちゃん、素早く
右手をあげ司会者の気を自分の方に向けようとしていたので、私はまた
てっきり名前を呼ばれて”はい! 僕はここにいますよ〜!”と答えようと
しているのかと思いって、(あちゃー、(´Д`;)また場違いな事して
るやないかえ〜)と汗がつつーっという感じだったのですが、後で聞いた事
には、どうやら司会者がラストネームを間違えて発音したので、訂正しよう
と思って手を上げた、と言ってました。)


あはははっ、やっぱりあーちゃんらしいわ〜。σ(^_^;)

でももうちょっと、時と場所を考えて欲しかったな...(苦笑)

そしてその後、各学年で最後に残った6人は、それぞれ学年別に別の部屋に
移動し、いよいよ口頭でのスペリングビーを競い合ったのでした。



あーちゃんもかなりいいところまで行ったのですが、最終的に3人に残った
時点で間違えてしまいました。

一位の座に輝いたのは、もちろんというべきか、デイビソンアカデミーの子でした。

う〜ん。 そりゃ入学基準が最低でもIQ145以上で、地元の人から”天才学校”
といわれているような学校の子と競い合うのはかなりきついですよ!015.gif

デイビソンの生徒達は、いつもこういった大会などは上位のランクに君臨
しているので、あーちゃんに、”MathCountsではデイビソンをぎゃふん
と言わしてあげなさいよ!”と煽り立ててます。

        7年生の部門で3位となり、トロフィーを受賞するあーちゃん。




1位になって、州の大会には出場できなかったけど、でもこの学区の規模
の大きさを考えると、学区内の全7年生、何千人の中から、クラス→学校
地区と勝ち抜いて、トップ3の座におさまる事が出来たのですから、よく
やったと思います。

(ましては真剣に練習し始めたのはコンテストの1週間くらい前ですし。)

ちなみにあーちゃんの学校からは、他の学年の子達は残念ながら上位3位
に入る事ができず、今回はあーちゃんだけが3位でした。

(1〜3位までがトロフィーがもらえる。)


       コンテストが終了し、ネバダ大学を去っているところ。




           学区の大会参加者全員がこのピンをもらいました。



州大会には行けなかったけど、でも正直言って私はちょっと安心してます。

これで2月に地区大会、3月に州の大会が予定されてるMathCountsの準備に
専念できます!

(もうすっかり”州の大会”に行く気になってますが。笑)

やはりあーちゃんの専門は数学! これからは又数学の方に集中して
頑張って行きたいと思います。

3月の州大会では、デイビソンアカデミーの子らをぎゃふんと言わせまっせ! 
お〜く( ̄Д ̄)ノ (考えたら面白い表現。本当に”ぎゃふん”と言ったら面白いだろうな。)

応援して下さったブロ友そして読者のみなさん、ありがとうございました。


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by giftedinfo | 2013-02-01 06:13 | My 2e Kid

2012年を振り返る

日本はすでに今年最後の日になりましたね。

アメリカはまだ30日ですが、今年もあと数日で終わってしまうなんて
なんだかこの1年があっと言う間に過ぎていった感じがします。


今年は私達家族にとって、色々な出来事がありました。

まあ、そのほとんどがあーちゃんに関係した事になるのですが、今年
の初めに書いたこの記事の想いが見事適ったとも言えるがごとく、
今年はまさに「あーちゃんの年」になりました!


普段占いや迷信などと言ったものは信じない私ですが、今年年男、
それも”ゴールデンドラゴンボーイ”だったあーちゃんは、今年は
アカデミックな分野で特にパワー全開といった姿をみせてくれ
ちょっとびっくりしていています。




という事で、ここでこの1年を振り返って、あーちゃんに起こった意義
のある出来事を総まとめして、ここに書き留めておこうと思います。

(最近、もの忘れが酷くなった私自身の覚え書きとして。苦笑)

 
072.gif2012年の出来事


2月   1年半のホームスクール後、地元のチャータースクール
     途中入学する。




3月    MathCounts(ミドルスクースの数学コンテスト)
      北ネバダ州大会において、個人戦にて上位8位内
      ランキング入りを果たす。

関連記事→「初めての数学コンテストに参加!」




6月    初めてのSAT(大学進学適性試験)に挑戦。

関連記事→「マジでぶったまげました!(ノ゚ο゚)ノ (SAT編)」



数学のスコアが700以上という目標を達成し、デイビソンアカデミー
の入学応募資格(660)に達していたものの、色々考察した結果
今年はデイビソンへの応募を見送る事にしました。


でもこの数値は、John Hopkins Universityのギフテッドプログラム
CTYの一部であるSET(Study of Exceptional Talent)への応募
基準を満たしていたので、以前からの目標を達成する事が出来ました。049.gif


6月   American MENSAのメンバーになる。

関連記事→「あぁ、あんたほんまにメンサの会員? ┐('~`;)┌」


6月   デイビソンヤングスカラーズの集会で、昔から憧れていた
     数学者Dr. Arthur Benjaminと対面する!     

関連記事→「憧れの数学者と対面!」


              緊張しすぎて顔がこわばり気味ですが。



これはあーちゃんにとって、とてもエキサイティングな出来事でした!

6月はなんだか嬉しい出来事が重なりましね〜!


7月   数学のサマーキャンプに参加。

生まれて初めて私達から離れ、6日間の間、他人と生活を共にする
という貴重な体験をしました。

         キャンプ滞在地のキャビンで仲間達とくつろぐあーちゃん。




8月   The University of Iowa The Belin-Blankのタレントサーチで
     最優秀賞(上位1%)を受賞する

関連記事→「タレントサーチで最優秀賞(上位1%)を受賞」

あーちゃんが6年生の時に受験したExploreという8年生対象の
テストで、著しい成績をあげたとのことで賞を頂きました。





9月   John Hopkins University、CTYのSET(Study of
     Exceptional Talent)
のメンバーとなる。

関連記事→「これでやっと正式にメンバーとして認められたね♪」



このプログラムのメンバーになるには”13歳までにSATMath
Critical Readingのスコアを700以上獲得が条件”という時間的制限
がありましたので、11歳で目的を果たす事ができ安心しました。042.gif


9月   同じくJohn Hopkins University、CTYのタレントサーチ
      にて、Grand Award(最優秀賞)を受賞。

関連記事→「CTY タレントサーチGrand Ceremonyへの招待が来た!」

この賞はギフテッドの生徒の中でも最高層の者が受賞するという事
で、なんとメダルを頂きました。





12月   AMC 8(全米の数学コンテスト)にてHonor Roll
      (上位5%以上)
を受賞する。

このコンテストは、国際数学オリンピックを目指す者達にとって
最初のエントランス的コンテストである事から、受験者の多くが
数学の得意な子たちということもあり、あーちゃんにとっても
とてもいい経験になりました。


12月   Spelling Bee Contestで学校の7年生代表に選ばれる

学校内でのコンテストにて、7学年で優勝したあーちゃんは、学校の
代表となり、来年2月に行われる「County Spelling Bee」(郡の大会)
に出場することになりました。

カウンティー(郡)を勝ち抜いた者は次はステイト(州)その後は
ナショナル(全国大会)と進んで行くわけですが、スペリングの方は
あまりフォーカスしていられないので、多分郡どまりとは思いますが。

でも数学以外の分野でも頑張っている姿がみられて嬉しいです。


12月     冬期数学キャンプに参加する。

これはつい最近の出来事ですので、まだ記憶にも新しいですよね。

ネバダ州立ラスベガス校で行われたこのキャンプで、今回初めて大学
内の寮に滞在し、大学の教授によるレクチャーなどを受講した
あーちゃんは、なかなか普通では出来ない体験ができた事をすごく
喜んでました。




フーバーダムでは生まれて初めてヘリコプターにも乗りました!



と、まあこんな感じで、今年はあーちゃんにとってはまさに、
「ゴールデンドラゴンパワー炸裂!」
の1年でありました。


3歳で自閉症と診断された頃のあーちゃんは言葉が一言もなく、知的
ボーダーで問題行動もかなりひどく、専門家からは「将来言葉を話せる
ようになるのも、メインストリーム化(普通学級で学習)するのもかなり
困難かもしれません」と言われた事を考えると、現在のあーちゃんを見て
いると、(子供の可能性は無限なのだ!)と思わずにはいられません。


あーちゃんを見ていると、まさに”Anything is possible!"という
気持ちになり、私にも大きな希望と勇気を与えてくれます。

来年もこの調子で色んな事に挑戦し、自らの精神と身体を鍛え、更に
アカデミックな分野へのチャレンジ精神を高めて行って欲しいと思って
います。


そして、いつもあーちゃんの事を暖かく応援して下さってる読者の方や、
ブロ友さん達、今年も本当にありがとうございました。

皆さんには感謝の気持ちでいっぱいであります。

来年もどうか私達、ネバダの山奥にひっそり住む妙な家族をよろしく
お願い致しますね。040.gif

来年も皆さんにとって素晴らしい年である事を願ってます。

では皆さん、よいお年をお迎えください。


あっ、それから最後に自分の事になりますが、今年はブログ村に
「ギフテッドチャイルド育児」のカテゴリーが新設された事が
とても嬉しかったです!

今の日本では、ギフテッドについてを声を高くして自由に語るのには
まだまだ勇気がいる事でしょう。

私もブログを書いていて、過去に非難中傷にあった経験もありますので
よくわかります。

でも皆さんからのたくさんの応援のポチを頂き、日本でも数多くの人が
ギフテッドについて陰ながら応援してくださっているのだという事を感じ、
このブログで引き続きあーちゃんの事や、ギフテッドに関しての情報を
発信し続ける勇気と元気をもらっています。

本当にありがとうございます。

来年も又、親バカ炸裂で頑張ってブログを書き続けて行きたいと思います。
(^^)
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by giftedinfo | 2012-12-31 06:21 | My 2e Kid

Grand Awardのメダルがついに来たー!ヽ(≧▽≦)ノ

あーちゃんがJohns Hopkins CTYのタレントサーチで優秀な
成績を修めた生徒に与えられる賞の中でも最上級と言われる
Grand Awardを受賞し、その表彰式への招待を受けてから
かれこれ3ヵ月が過ぎました。


その件について詳しくはコチラの過去記事へ。

「CTY タレントサーチGrand Ceremonyへの招待が来た!」


表彰式は10月28日に Johns Hopkins University の所在する
メリーランド州のボルチモアで行われたのですが、ボルチモアまで
行くには残念ながら時間的にも経済的にもちょっと困難があると言う
事で、今回はこの授賞式への出席を断念するより仕方ありませんでした。


でも出席出来なくても表彰式が終わった後に、ちゃんと表彰メダルは
郵送してくれるという事だったので、10月28日以降、毎日首を長く
して待っていたのでした。


そして一昨日郵便受けを覗くと、ついにJohns Hopkinsからあーちゃん
宛へ少し大きめの封筒が送られて来てて、いそいで中を開けると、

             じゃじゃ〜ん! 
              
             やっとメダルが届きました!
         (メダルと一緒に表彰者リストと表彰者の
          ネームカードも送られてきてました。)



あーちゃんに送られて来たメダルを渡すと、早速嬉しそうに首にかけ、
”同年齢で10,000人に1人の割合”が受賞するというこのGrand
Award
を象徴するメダルを手に取って見ながら、充実感をしみじみ
と味わっていました。



               本当に嬉しそうな顔してます。



               メダルのクロースアップ。



優秀賞を受賞して”表彰状”をもらう子は結構いても、最優秀賞で
”メダル”をもらう子は少ないので、普段は賞を受賞しても反応が
クールなあーちゃんも、今回このGrand Awardを受賞して、とても
誇らしげな様子でした。

ちなみに受賞資格は、SATの試験で

■優秀賞  7年生 Math >=550 or Critical Reading >=550

■最優秀賞 7年生 Math >=700 or Critical Reading >=700

となっているのですが、実際あーちゃんは6年生の時に700以上の
スコアを習得しました。


本当は表彰式に出席させてあげたかったんだけど、それができなかった
ので、せめてその雰囲気だけでも...

           (Johns Hopkins CTYのサイトより画像を拝借)





あーちゃん、おめでとう!024.gif
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by giftedinfo | 2012-12-07 18:35 | My 2e Kid

AMC 8(数学コンテスト)の結果

数週間ほど前に受けたAMC 8(数学コンテスト)の結果が出ました!

(予想していたより早くてびっくり。)


昨日、学校から帰って来たあーちゃんは、かなり暗〜く落ち込んだ
顔をして、

「今日、Mrs. I(数学の先生)からAMC 8の結果報告があった
んだけど....」


と、とても残念そうに話し始めたので、私は、


(あちゃ〜、こりゃ結果はかなり思わしくなかったんだわ。)008.gif

と思いながらあーちゃんの報告を聞いたのですが、結果としては、
Distinguished Honor Roll (25問中22問正解ー上位1%)は獲得
できなかったものの、今回、上位 5%のランク入りを果たす事が
でき、Honor Roll を獲得しました!


今年度の統計によりますと、総合受験者数は132,833人で、上位5%
の数値が25問中18問正解、上位1%22問正解となっていて、平均
値が10.13となっており、あーちゃんのスコアは上位2〜3%くらい
の域でした。(プライバシーの為、あーちゃんの細かい数値の報告
は控えたいと思います。)


あーちゃんは学校でトップだっただけでなく、全米トップ5%に
ランキングしたのは、あーちゃんの学校からは、あーちゃんたった
1人だけでした!

(2番目はお父さんが大学の数学の教授である8年生のCさんで、
それでも彼女との間はかなりの差があったそう。)


だから私個人としては、

おお〜、よくやったじゃな〜い!038.gif


と思って、大いに褒めてあげたのですが、本人はこの結果にすごく
がっかりしたようで、


「ママ、僕、学校の人達を失望させてしまったかな?」

って、すまなさそうに言うんですよ!


「んなわけないじゃない! あーちゃんの名前とともに学校名も
載るんだから、学校側としては誇りに思ってるはずよ。」


と言うと薄らと笑みを浮かべてうなずいてました。



もう、あーちゃんって本当に”完璧主義”で、どれだけやってもいつも
”パーフェクトでなけらば不十分だ”という気持ちが強く、それだけ
自分に厳しかったら疲れてしまうんじゃないかと思うくらい。


あーちゃんはママにとっては今のままで既に”パーフェクト”なのにね。


本人は試験を受けた時点で、最後の3〜4問(多分図形の問題)に
手こずり、あまり自信がないと言ってたので、今回はあまりいい結果
が期待が出来ないとわかっていたみたいですが、いや〜、今回は初めて
の挑戦だったんだし、これから1年じっくり図形問題を集中的に学習
すれば、来年は22問正解も夢じゃないと思います。


(あーちゃんの目標はパーフェクトスコア(25問)、私の目標
は上位1%(22問)、と随分違うのね。あははっ。)


はっきりいって、今年度はあまり受験準備もしなかったし、初めての
受験で、それも自分より年上の8年生の子達が多い中、今回上位5%
以内(実際のところ上位2〜3%)にランクいりしたのですからよし
とするべきですよね。


あーちゃんのスタンダードが高過ぎるのか、はたまた私がリラックス
しすぎているのかわかりませんが、とにかく今回私としてはあーちゃん、
よく頑張ったのではないか?と思います。


学校内(受験した生徒はMathCountsA+プログラムの優秀な子達
25名ほど)の中でトップスコア、そして唯一の全米上位5%ランキング
入り、という事で、何やらAMCから特別な表彰状とピンがもらえる
そうです。


いや〜、どんなんでしょうね〜! 楽しみ!


とりあえず、今回はいい練習になりました。


来年に向けて、又親子で頑張っていきたいと思います!

                やっぱ、日々の努力が大切だ。



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by giftedinfo | 2012-12-01 18:33 | My 2e Kid

これでやっと正式にメンバーとして認められたね♪

あーちゃんがCTYSET(Study of Exceptional Talent)プログラム
から入会の招待を受け、長々とした個人面や教育面の歴史、又その他
のアンケートに答え終え、登録申込書を送り返したのは、数学のサマー
キャンプに出発する前日だった7月の初めの事。

それについての記事はこちら。

「SET入会の招待がきたっー!!!」


あれからすでに2ヶ月以上経っていたのですが、それ以来SET側からは
うんともすんとも言ってこなかったので、一体どうなっているんだろう?
と、ちょっと心配になってました。

そんな時、昨日の夕方郵便受けを覗くと...

おお〜! やっとSETから何やら送られて来てました!

大きめの封筒の中にはギフテッドの為の情報誌「Imagine 」の最新版、
あーちゃんのメンバーシップを正式に承認した手紙、そしてメンバーの
近況やその他の情報などを伝えるニュースレターが入ってました。



やったー!024.gif

これであーちゃんのSETのメンバーシップがオフィシャルになりました!

私もとりあえずこれで一安心。

早速あーちゃんにその事を伝えると、本人もとても嬉しそうでした。

送られて来たニュースレターをのぞいてみると、その中には
「新しいメンバー紹介」というコーナーがあり、なんとあーちゃん
の写真と簡単な紹介が載ってました。

   
              「どれ、どれ、僕はどこにいるかな?」                             
              なかなか満足そうな表情で見ています。



                 「おっ〜! 見っけた〜!



           「え〜? 何で学校の制服を着ている写真???013.gif
          


(だって最近写真を撮られるのを嫌がるあーちゃんの”正面の写真”が
たまたま制服着ているのだったからよ!012.gif



しっかし、このメンバー紹介のセクションを見ていると、アジア系の
子がほとんどと言った感じ!

厳密に言えば、中国、韓国系(日系もポチッといたが)とインド系で
占めているという顔ぶれでしたよ〜。

こちらのSETメンバーに関しての研究報告書によりますと、全体的
な比率としても、やはりアジア系が多いみたいです。

こういった子達の両親の特徴を見ましても、

”The parents of these students are, as a group, extremely
well educated. Approximately 75 percent of the fathers and
49 percent of the mothers have completed graduate degrees and
49 percent of the fathers and 16 percent of the mothers have
completed a doctoral-level degree.

って、75%の父親と49%の母親が修士号もしくは博士号を習得、
49%の父親、16%の母親が博士号のレベルを習得などと、私と
パパは完全に”おたくら、なんかの間違いじゃないですか?”って
はみごにされそうです。008.gif

まあ、でもあーちゃん本人がこういったグループの中で、知的にも
感情的にも”属する”と感じてもらえるなら、あーちゃんにとって
有益な機関である事は違いないと思いますので、父と母は場違いでも
仕方ないですね。

(でもやはり登録の際、”メンバーのペアレントサークルへの参加を
希望するか?”という欄のとこ、即座に”No!"046.gifのとこチェックしました!
笑)

私もパパも数学は大の苦手で、どこでどうしてあーちゃんのような
子が出来たかわかりませんが、まさにたまには突然変異もあるもんですね。

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by giftedinfo | 2012-09-18 18:31 | My 2e Kid

CTY タレントサーチGrand Ceremonyへの招待が来た!

たった今、郵便受けに入っていたJohns Hopkins CTYからの封筒を
開けて又もやびっくりこいてしまいました!

なんと、中に入っていたのはCTYタレントサーチの参加者の中で
優秀な成績を収めた生徒に与えられる賞のAwards Ceremony
(授賞式 )への招待状でした。

CTYのAwards Ceremonyは、あーちゃんが3年生の時「High Honors」
と、Mathで「Top in Country」という賞を受賞し、ロサンゼルス
で行われた授賞式に参加した事があるのですが、(その時の記事はこちら
今回は Awards Ceremonyの中でもトップのトップという最高の層に
与えられるGrand Ceremonyへの招待状でした。




 おぉぉ〜! (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」 あーちゃん、やったね〜!

どうやら今回のセレモニーへの招待は、この6月に受けたSAT
Mathのスコアが受賞基準に達していたからのようです。

CTYのサイトによると、

”CTY’s founder, the late Dr. Julian Stanley, once estimated that
only about one in 10,000 seventh graders can achieve scores as
high as the students honored at the Hopkins Grand Awards ceremony. ”


と、これ又このレベルは7年生だと10,000人に1人くらいの割合
とか書かれてました。(あーちゃんは実は6年生(11歳)でこの
スコア達成。)

同じCTY内にあるStudy of Exceptional Talent (SET)プログラム
の入会基準スコアに達している子達は、ほぼこのGrand Ceremony
に招待される資格があるみたいですね〜。

何だか一つのSATのスコアでSET Grand Ceremonyの両方の資格
を得られるなんて、一石二鳥というか、一粒で2度美味しいと言うか、
すごく得した気分です〜♪ わぁ〜い \(゚▽゚=))/…\((=゚▽゚)/

(こんな誉れ高い賞とか受賞した子にしては親はかなりアホ! 笑)

そして前の”ただの”Awards Ceremonyでは名前は各自呼ばれた
ものの、ステージの上では団体で表彰状が素早く渡されるだけの
あっけないものだったのですが、(Top in Countryは特別に個人で
表彰されましたが。)この最優秀賞とも言えるGrand Ceremonyは、
全米から集まった受賞者達一人一人がステージの上で個人的に表彰
されるようで、更に受賞者は表彰状だけじゃなく、”メダル”が与え
られると言う事で、

(こりゃ〜何としてもセレモニーにゃ〜出席せんと!)

と思ったのですが、なんと又残念な事に今回は州の表彰式と違い
全国と言う事で、セレモニーはJohns Hopkinsがあるメリーランド州
のボルチモアで開催されるという事で、その週は学校もあるし、又もや
経済的、時間的な理由で出席を断念する事になると思います。

(どうやらこの写真に写っているメダルのようです。)

あーちゃん、親が貧乏な為に晴れの舞台に立つチャンスを失くして
しまうことになってごめんね〜。007.gif

(なっつぃさ〜ん、私達の代わりに受けとって来てくださいませんか?
冗談です。笑)

でも例えセレモニーには出席できなくても、あーちゃんは送られて来た
招待状をみてニンマリと笑みを浮かべ、とても満足そうだったので、
大切なのは自分で満足しているという事かもね。

いつもあーちゃんが何かの賞とか受賞した時は、3歳で自閉症と診断
されたばかりの自分の精神状態を思い出してしまいます。

あの当時はあーちゃんの将来なんてお先真っ暗という感じで、普通に
学校に行く事さえ”遥か遠くの夢のまた夢”という感じでしたし。

子供の可能性というものは本当に無限ですね。
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by giftedinfo | 2012-09-05 18:30 | My 2e Kid

タレントサーチで最優秀賞(上位1%)を受賞

先日郵便受けを覗くと、The University of Iowa The Belin-Blank Center
からこんな郵便が届いてました。






”You are being recognized for your outstanding score on the
EXPLORE test as a member of the 2012 Belin-Blank Center
Exceptional Student Talent Search"


EXPLORE? と、この手紙を読んだときはいまいちピンとこなかった
のですが、実は去年デイビソンアカデミーの入学願書を提出する際、
このEXPLOREというテストのスコアが必要だった為、あーちゃんは
このThe Belin-Blank Centerのタレントサーチのプログラムを利用
して、この試験を受験したのでした。

(6年生のあーちゃんが、8年生対象のExploreの試験を受ける為には、
ギフテッドプログラムが提供する”タレントサーチ”を通して受験
する必要があった。)

関連記事はコチラ。

「無事テストを終了しました~!」

「マジでぶったまげました!(ノ゚ο゚)ノ」

私達がこのテストを受けた元々の理由は”デイビソンへの入学基準
の一部だった為という事で、タレントサーチにおけるランキングとか
全く頭になかったのですが、この手紙によるとどうやらあーちゃんの
スコアはタレントサーチ内でtop 1 %のランキングに所属するようで、
その手紙はその功績を表彰する為の表彰式への招待状だったのでした。

★What is the Belin-Blank Center Recognition Ceremony?

The Belin-Blank Center Recognition Ceremony is held annually
and is an opportunity to acknowledge those students (grades 4–12)
who earned scores in the top 1% of the Belin-Blank Exceptional
Student Talent Search (BESTS), were selected to one of our
scholarship programs, or received special recognition in a
Belin-Blank Center program.

(Belin-Blank CenterのHPより引用)

ちなみに、上位1%というと、別にそれほど大した事はないんでは?
と思うのですが、このタレントサーチに参加する為には学年レベル
の標準テスト、又は知能テストが上位5%であることが条件という
事ですので、この上位1%は、全員が上位5%の集まりの中からの
”上位1%”
と言うことで、一般の人口をひっくるめますと、上位
... 数学が苦手な私にはすぐに数字がでてこないのですが、あーちゃん
に聞いたところ、上位5%の上位1%は0,05%(2,000人に1人の割合)
だそうですが、う〜ん、なんかもひとつしっくりしませんが、
そうなんですか????


とりあえず、Exploreの結果を知った時は私達が予想していた以上の
スコアだったので、(そしてデイビソンアカデミーのスコア基準も
クリアしていた)びっくりしていたのですが、まさか上位1%の
優秀賞を受賞したと知って、又もや驚いてしまいました。

               あーちゃんのExplore testスコア。



こちらのDuke Tipタレントサーチのデータを参考にすると、あーちゃん
のスコアは8年生(2学年上)の全国平均値よりも上まってますし、
ギフテッドの人口(タレントサーチ参加者)の平均値よりも上です。
English usage/Mechanics, Math, Scienceの項目はいずれも
全問正解のパーフェクトスコアでしたが、ここでも唯一Reading
”平均的ギフテッドレベル”ですね。001.gif



このテストもちらっと模試をやったくらいだったのですが、なぜか
あーちゃんってやけにこういう実力テスト系が強い!

勉強しなくてもとりあえずいつもかなり上位の結果を出す事ができ、
いつも不思議でたまりません。


せっかく特別な賞を受賞したものの、残念な事にネバダから遥か遠く
離れたアイオワ州で行われる表彰式には参加する事が出来ませんが、
(普通に学校がある週だし、時間的にも金銭的にもアイオワまで行く
のは無理がある)後日Belin-Blank Centerに丁重に”表彰式には参加
出来ない”という事を伝えると、特別なプログラム提供の情報と共に
表彰状を郵送してくれると言ってくれました。049.gif

ジョンズホプキンズの授賞式は同じカリフォルニア州だったんで
出席できたんだけどね〜。




あーちゃんはこのニュースを知り、

”大した事ないよ!”026.gif

と全てを軽くあしらっていた態度でしたが、内心嬉しそうなのが
丸見えでした。

これで又、あーちゃんのアカデミックな分野の自信がますます
強化されて行った感じがします。


表彰式には出席できないけれど、あーちゃんホント、よくやりました。

おめでとう〜!
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by giftedinfo | 2012-08-09 18:27 | My 2e Kid

あぁ、あんたほんまにメンサの会員? ┐('~`;)┌

小さい頃から学業に関しては落ちこぼれだった私は(自分自身
絶対何らかのLDがあると信じて疑わない)劣等感のかたまり
そのものでした。

小学校高学年、中学校の頃などクラスで”勉強ができる”優等生の
グループに鼻であしらわれ、バカにされた経験もあり、当時は
「ガリ勉優等生」タイプ027.gif が大っ嫌いでした!021.gif

まだあーちゃんが生まれる前の20代や30代の頃でさえ、頭脳明晰
高知能の人達に対して(自分たちは頭がいいと思って私達のような
一般人を上から目線で見ている”エリート意識”バリバリの集団)
という、偏見の目で見ていました。

(ホント、ひどいですよね〜。今大反省してます。)

そんな私ですから、過去に何度かAmerican MENSAについての
情報とかに出くわした事がありましたが、

(あーちゃんはすでにデイビソンヤングスカラーのメンバーで
ギフテッドに関してのサポートはそちらから十分に得ているし、
メンサに入会したといって、たいして利益が得られるとも
思えないしね〜。それに”メンサの会員”ってエリートっぽい感じ
がしてなんか嫌だわ!)

などと思っていたのですが、(又もやすごい偏見、メンサの会員さん
ごめんなさ〜い!)040.gif 先月(5月)丁度メンサがスペシャル
キャンペーンを行っていて、5月中ならGifted youth admission
(14歳以下)の申し込み手続きが無料だと知り、ついせこい主婦魂
がでてしまい、とりあえずメンバーになっておいても損はないだろう
という軽い気持ちで申し込んでおいたのでした。

(なんでも”ただ!”と聞くとすぐ反応してしまう私の脳!012.gif

申し込んだ後、メンサのHPで色々調べていると、ヤングスカラー
のほとんどの活動がオンラインを通して行われる中、メンサの場合
地元の団体が活発にさまざまな活動、行事などを開催している
らしく、あーちゃんにとってネット以外の、”生身”の交流の
機会が得られあーちゃんにも有益ではないか?と思い始めた
のでした。

そんなこんなで6月になり、メンサ入会の申し込みをしたのも
忘れていたのですが、先日郵便物を開封していてメンサからの
封筒を見つけたので開封したところ...



メンバーシップが承認されたとの通知でした。

その事を早速あーちゃんに知らせようと、ソファーでiPadをやってる
あーちゃんの側に行ってみると、あーちゃんキャラキャラ041.gifと大声で
笑いながらこんな事してたではないですか!



iPadのカメラの特別な効果を使って、自分の顔を変形させて
大笑いしてました。(-_-;*)


iPadの中に写った自分の顔を「ママ見て! 僕〇〇だよ〜!」とか
言いながら大笑いしていたのですが、これが見てみるとマジで笑える
じゃないですか!

            これは”ugly dude"だそうです。(笑)

私もあーちゃんと一緒になって、ひーひーと涙がでるくらい大笑い
してしまった!041.gif



「ママ、Look, 僕はジャパニーズビジネスマンだよ!」って...
クォーターのあんたはほとんどジャパニーズでしょう?) 



               本当に楽しそうでしたよ。



              実際はこんな顔をしているのですが...


          iPadの中ではこんな顔になってしまった。
        「ママ、見て! 僕、イースター島のモアイ像だよ〜!」


         確かに似てる!045.gif 再登場のモアイ像。


こんなアホなことして大笑いしてるメンサ会員もいるんですぅ〜。

とりあえず、あーちゃんおめでとう。
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by giftedinfo | 2012-06-12 17:07 | My 2e Kid

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


by あーちゃんママ
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