カテゴリ:Gifted Adults( 14 )

ギフテッドアダルトのブログ:Brilliant Chaos

ブログ村にギフテッドアダルトのカテゴリーができてからすぐ、このブログも登録していたのです
が、色々考えていたら、まだ∫の育児や教育サポートなどもあと、1年ほど残っているし、ここで
書く内容は、(たまにギフテッドの情報も含みますが)ほぼ、家族や∫の毎日を綴った日記的なも
のとあり、ギフテッドアダルトについての情報が収集しやすいようにと思い、また、別にその課題
に特化したブログを開設しました。

こちらがそのブログです。


タイトルは、”brilliant mind"(ギフテッド)の人達の、迷い、戸惑い、葛藤、アンビバレンス、
感性が鋭いゆえに感じる、あらゆる分野においての強烈さ、感情の抑揚などといった、内面の
世界の渾沌を表現しています。

でもそれらは混沌状態といった、決して”ネガティブ”な意味ではなく、むしろ、ギリシャ神話の
カオス的感じで、”何か新しものが誕生する前の状態”を象徴しているとイメージしやすいかも?

実はこれ、∫が提案してくれたもので、自分の内面の世界を表現するにぴったりの言葉だそうです。

こちらのギフテッドアダルト用のブログは、更新の方はスローペースになると思いますが、∫が
高校を卒業して、大学進学した後は、そちらの方をメインに更新していくかもしれません。

ということで、基本、育児ブログであるこのブログはギフテッドアダルトのカテから抜け、新し
い方を登録しましたので、どうぞ、これからもよろしくお願いしますね。


あっ、それからひとこと言いたかったのですが、私がギフテッドアダルトをメンタルヘルスの
カテゴリーに申請したのは、他に該当しそうなカテが見つからなかったし、私は”メンタルヘルス”
は「精神衛生」という意味で捉え、”メンタルヘルスプロブレム”(精神衛生の問題)という意味
で登録したのではないのです。

ギフテッドアダルトの人の”心のケア”を促進する場所って感じで、ギフテッドを”障害”や、”問題”
といった視点で見ていたわけではないんですがねぇ。

日本ではメンタルヘルスという言葉は、”精神的問題”を示すニュアンスになってるんでしょうか?


とりあえず、これからも新しいブログの方も、どうぞよろしくお願いします。


The Curious Life of ∫より転載)

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by giftedinfo | 2017-09-21 03:13 | Gifted Adults

ギフテッドアダルトのカテに願う事

まず、始めに。

昨日はたくさんの方に応援のポチをいただき、皆さん、本当にどうもありがとうございました!

(そしてりかこさん、早速、ギフテッドアダルトのカテにようこそ!仲間が増えて嬉しいです!)

昨日はあまりにも高いポイント数に正直、マジでビックリしてしまったのですが、同時に、(間
接的な形ではありますが)これだけ多くの方から応援やサポートをいただいてるのを見て、日本
でも”アダルトギフテッド”の人達の「居場所」が必要とされているというのを、改めて強く感じ
させられました。

一口にギフテッドといえど、ギフテッドアダルトにはギフテッドチャイルドとは又、違った課題
や問題が存在し、サポートにおいてもフォーカスする部分が違ってきたりしますのでね。

大人になると、子供時代のような”教育やアカデミックな課題”よりも、”社会・感情、精神性など
の分野において、一個人として、そして社会人として、生活していく上で直面する”ギフテッドな
らでは”の新たな課題も色々あると思います。


そういう分野での話題や、個人の想いなど、自分と同じような仲間たちと安心して語り合える場所
があるだけで、今まで自己のアイデンティティに悩み苦しんできた人達も、新しい知識や情報を得
たり、”気づき”などを経験したりし、「ギフテッドアダルトとしての新たな自己アイデンティティ」
を築いていき、前向きな姿勢で人生の様々なチャレンジに挑むことができるようになっていただけ
ればいいなと思うのであります。

(自己発見のきっかけとなる場所とでもいいましょうか。)


*ちなみに、ギフテッドアダルトって?という方の為に、参考としてギフテッドアダルトの特徴に
ついて書いた過去記事をリンクしておきます。




私としては、このギフテッドアダルトのカテが、ギフテッドアダルト(または自分はもしかしたら
ギフテッドアダルトかも?と感じている)人達の為の、オンラインでの”サポートグループ”的存在
になればいいな〜という気持ちがあるのであります。


所詮、日本ではギフテッドの判定やら、認定とかないわけですので、ここでは”誰がギフテッドか”
とか、”よくわかりもしないのに、自分をギフテッドと言っている”、などといったくだらない話題
でブロガー同士が啀み合い、闘争することがないよう願ってます。

(皆んな”自称”ギフテッド”でいいじゃないですか〜!)


また、私たち個人にはそれぞれの捉え方、考え方の違いがあるのだから、もちろん、意見の違いな
どあって当たり前だと思うので、もちろんそれらの意見の違いの交換もどんどんするべきだと思っ
ていますし、他者が不適切な発言をしていれば、それらを指摘するのも大切だと思います。


それらを持ち出すのであれば、個人の感情抜きでそれらを”指摘”したり、”論点”や”論法”について
異議を唱えるべきで、相手の間違いに対して必要以上に”テクニカル”になり、揚げ足をとって、そ
の人の能力やスキルまでも見下したり、不公平で理不尽な人格攻撃をしたりなど、論じているポイ
ントとは全く的外れの単なる”嫌がらせ”や”誹謗・中傷”が繰り広げられる場所にならないでいて欲
しいという思いでいっぱいであります。


そんな幼稚園レベルの悪質な”嫌がらせ”や”悪口”で、ギフテッドアダルト達の「安心して胸のうち
を分かち合い、人間として前進しようとする精神やポジティブな姿勢」が踏み潰されるのを見たく
ありません。


どんなに相手の意見に反対であっても、同じ人間として、最低限のリスペクトを示し、個人の能力
や人格を理不尽に攻撃することだけはやめて欲しいと願うばかりであります。


私自身は人間ができていないので、(苦笑)自分に対して誹謗中傷(根拠のない悪口や嫌がらせで、
他人の名誉を汚す)をしてくる者に対しては、はっきりとその者の誤った行為や人格的欠陥を指摘
するのに抵抗を感じないので、”目には目を”的にカウンターアタックするかもしれませんが、でも、
相手がそういったアンフェアな攻撃を仕掛けてこない限り、私がこちらから相手の人格を攻撃する
ようなことはありませんので。(念のため。笑)


攻撃されるのを恐れ、「ダメなものはダメ」とはっきりを言うことができない風潮を作りだす社会
は、進歩など望めないと思います。

なので、私はぼんちゃんママの正義感と勇気に大いなる敬意の念を抱いています。


そして私自身もこれからも、「見る猿、いう猿、聞く猿」の精神で世の中で起こっていることに
対してconscientiousでありたいと思っています。
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”言う猿”過ぎて、中には私のことを毛嫌いする方もたくさんいらっしゃるでしょう。

でも、私は個人的には、たとえ皆んなに嫌われても(自分の信念や理念に忠実に従うことにより、
自分自身をリスペクトできるので、)自分が自分の事を好きであるならそれでいい!、というスタ
ンスなので、怖いものなしです。(苦笑)

というわけで、新しくできたギフテッドアダルトのカテが、多くの人たちにとって、新しい世界へ
のguiding light(暗闇で人を導く光)的存在になるといいなと願っております。


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by giftedinfo | 2017-09-12 04:14 | Gifted Adults

ギフテッドアダルトのカテがもう新設されてました!(」゚ロ゚)」

さっき、何気にブログ村のカテゴリーをチェックしていたら、なんと!驚くべきことに、少し前に新設を
リクエストしたばかりのギフテッドアダルトのカテがもう出来てましたよ〜〜!

おぉぉぉ〜! あまりの早さにびっくり! (」゚ロ゚)」

まだ誰一人いなくて寂しそうだったので、”当事者ではないけれど、旦那と息子がギフテッドです”
ということで、登録しちゃいました!(爆笑)

少しづつ、Rainforest mind(ギフテッドアダルト)の人たちが集い、安心して情報や胸のうちを
シェアできる交流の場となればいいなと願っております。

というわけで、皆さん、 カモーン!Join me! щ(゚Д゚щ)

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by giftedinfo | 2017-09-12 04:12 | Gifted Adults

元ギフテッド?

ギフテッドの子が高校なり大学なり学校を卒業して、大人になったら何と言うんでしょう?

大人になって社会に出ると、もう教育機関からの知的・学習的な教育面においての支援を受ける
事もなくなり、「ギフテッド」というラベルは必要なくなるので、”ギフテッド”とは呼ばないの
でしょうか?

子供の頃州や学区から”ギフテッド”と認定されていた子供は、大人になった後は”元ギフテッド”
とでも言うべきなのでしょうか?


確かに「ギフテッド」は教育上で使われる用語ではあるけれど、アメリカでの諸々のギフテッド
関連の情報や記事を読んでの私の解釈としては、ギフテッドというのは州や学区が定義した概念
だけでなく、”一般とは違った特殊な脳の傾向を持った人たち”を説明する/表現する言葉として
も使われていると思うのであります。

個人的には、

"In adults, as well as children, giftedness is a whole-person phenomenon.
Being gifted affects not only the cognitive and academic aspects of
individuals, those qualities that we usually associate with giftedness,
but also their emotional, social, and spiritual well-being. It is more a
set of traits than a list of achievements; traits that don't always make
life simple or successful. Throughout their lifetimes, these individuals
experience both the blessings and burdens of being gifted" (Roeper1999)



という、ギフテッドの個人の特質を表現した言葉に共感するのであります。


ギフテッドを州や学区でそれぞれ定められた、”ギフテッド教育やプログラムに選抜される対象”
としての総称ではなく、個人の知的面、認知面、感情面、社会面、精神面など含めて包括的に
見たユニークな特質についての表現であるとすると、それらは個人の一生涯変わることがない
ものなので、教育現場を離れ、大人になった後でも”ギフテッド”であることは変わらないはず
ですよね。


大人になって社会に出た後でも、こう言った特殊な人達は”ギフテッドならではの独特なニーズ
や課題”に生涯直面していくわけで、(それこそ良い面も苦労する面も。)彼らが健全な精神を
維持し、それぞれのポテンシャルを大いに発揮させ、個人的に意義のある充実した人生を送っ
ていく為には、自らがギフテッドであるということを認識して、彼らに適したセルフ・ケアを
心がけていくことがとても大切だと思うのです。


大人になると「ギフテッド」のラベルは必要ないかもしれないけど、「ギフテッドであること
の自己認識」はとても重要だと思います。


だから「ギフテッド」は確かに教育用語ではあるけれど、でもそれだけに限定されることなく、
それ以外の分野や領域でも使われている定義だと思うのです。


教育的な分野だけでなく、もっと範囲を広げて、多角的な視点から見た「ギフテッド」の定義
も含めて語られるべきではないかと思うのです。


ちなみに一口にギフテッドと言えど、様々な定義(見方)が唱えられいて、専門家たちの間で
も未だにコンセンサスというものは得られてないようですが、(多分、これからも無理でしょう)
私としては”これが正しい!”と一つに限定するのではなく、幅広い視点から見て色んな考え方や
捉え方をしようとは心がけています。



ギフテッドの個人は赤ちゃんの時でも、子供の時でも、大人になっても、そしてシニアになって
もギフテッドであって、教育現場を離れるとギフテッドであることが消えてなくなるというわけ
ではないはず。


∫も今学年度(ジュニア)もほぼ、終わりに近づき、高校生活もあと1年ちょっとほどとなり、
同時に長年、苦労してきた「教育面で支援やアドボカシー」時代に幕が閉じようとしていますが、
でも、高校を卒業して大学へ進学しても、∫の内面的なものはそのままで、これからも変わること
なく、(それどころか多分、もっと色々な体験をして内面的に成長していき、インテンスさが増
すのではないかと予想する。)”ギフテッド”のままで大人の世界へ突入すると思います。


だからこれからは、自分で自分の特質を一層、深く理解したり、今までは気つかなった自分を
発見したりしながら、ギフテッド・アダルトとしてセルフ・ケアを心がけながら、素晴らし人生
を送って行ってもらえたらと願っているのであります。


最後に、ギフテッド・アダルトについて、とても胸に響く素晴らしい文章が書かれたページを
リンクしておきますので、もしかして(子供だけでなく)自分もギフッドかも?という疑惑が
よぎった親御さんなど、是非、読んでみてください。

(英語の文献ですが。)


”The field of education now seems to be moving to a largely external,
achievement-based measure of giftedness even for children, giving
precedence to products over mental processes. As it does this, it
devalues the individual and sets the scene for more children (who may
not be able to fit their mental gifts to the schools' narrow range of
achievements) to enter adulthood unaware of or denying the needs of
their unusual minds.


Gifted children do not disappear when they graduate from high school
or finish college or graduate degrees. They become gifted adults. If
they enter adulthood blind to their unusual mental capabilities, they may
go through their lives fragmented, frustrated, unfulfilled and alienated
from their innermost beings. What is different about the gifted individual
is his or her mind. Not understanding that mind make it virtually impossible
to honor the self.”

(Gifted Ex-Childより)


(日本語に訳してなくてごめんなさい。(汗))

これらの言葉、本当にそうだと思います。


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by giftedinfo | 2017-05-02 04:35 | Gifted Adults

ギフテッド・アダルトのセルフケアについての情報

すいません、又しても英語の記事ですが、(そして最近、ちょっと忙しくてあまり時間が
なくて日本語の訳もできずにごめんなさい〜。)とても参考になる情報が盛りだくさんな
ので、興味のある方のためにリンクしておきますね。



そしてこちらの記事のパワフルなメッセージにも大いに同感!



ギフテッドチャイルドが成長したら、必然的に”ギフテッドアダルト”になるわけで、大人に
なったらギフテッドネスはどこかに消えてしまうわけではなく、そのままずっと一生涯ギフ
テッドなわけであって、ギフテッドが抱えやすい課題や問題なども、大人になると自然に
解決するというわけではないんですよね。


(そして、後々心身的な問題を生じない為にも、ギフテッドは子供の頃から色んな面(教育、
知的、ソーシャル・エモーショナルのニーズなど)においての適切なケアがとても大切だなぁ
と思い知らされます。)


大人になれば、子供時代とはまた違った新たなチャレンジや課題なども直面することになる
と思うので、ギフテッドの個人は、こう言った対処法や情報をなるべく早くから身につけて
おくことが大切ですね。

∫もそろそろ子供時代も終わり、ギフテッドチャイルドからギフテッドヤングアダルトに移り
変わる時期でもある為、これらの情報はとても参考になります。

これからは自分でギフテッドの個人として、自らのことはきちんと自分で管理し、セルフ
ケアができるようにしてあげなければ。


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by giftedinfo | 2016-12-27 04:02 | Gifted Adults

やっぱり己を知る事は大切

ギフテッドの”ラベル”が必要かどうかは、その個人の年齢や(教育)事情、本人や家族
の考え方によってそれぞれ違ってくるとは思うのですが、でもギフテッドの個人にとって、
”己を知る事”(自分自身がギフテッドであると認識する事)は、子供の頃(特に思春期、
青年期)でも、大人になってからでも、彼らが精神的、感情的に満足を感じる状態を保ち、
健全な自己概念を築いていくのにとても重要な事だと私は思っています。


こちらに書かれているのがまさにその例ではないでしょうか。



”けれども、ベスは自分自身がギフテッドである事を知りませんでした。テストで好成績
を上げていても、自分自身が特に賢いとは思っていませんでした。学校では”ギフテッド”
の認定もされていませんでした。自分が抱えている問題は”レインフォーレスト・マインド”
(ギフテッドの個人が持つ傾向や特徴)に関連していると考えてもいませんでした。”

(中略)

”彼女を納得させるのにしばらく時間がかかりました。彼女は自分自身は”ごく平均”で、他
者に対して批判的、もしくは恩知らずと見られたくないと言いました。でも最終的には私
の言う事を信じたのです。彼女は変わり者でも怠け者でもはみ出し者でもなく、ギフテッド
だったのです。自分自身が何者なのか、そして何を探し求めるかがわかった今、知的仲間、
そして自分と同じように”世界を変えたい”と思っている人々や団体などを探す事ができる
でしょう。これらのレインフォーレストっぽい特徴(ギフテッドの特徴)は、良い特質だ
と受け入れることができるでしょう。そして将来のキャリアの道を探求し、自分にとって
意味があり重要な人生を築くことができるでしょう。”

(Existential Depression in Gifted Teensより)


子供の頃と違い、大人になると教育環境の設定(ギフテッド・プログラムなど)は関係な
くなるので、あえて”ギフテッド”である事を表示する、レベルを付ける必要はなくなると
は思うのですが、でも、大人になってアカデミックな分野から離れても、ギフテッドの人
達は従来の”who you are"の部分は変わることなく、一生、ギフテッドならではの特殊な
感覚で世の中を経験して行くわけなので、ヘルシーな自己概念を確立し、ギフテッドが感
じがちな生き難さや様々な困難などを対処し、自分にとって有意義で満足できる人生を送
る為には、やはり”己を知る事”がとても大切、いや、必要不可欠だと思いますね。


こうして今ふり返ってみると、∫も中学生、特に8年生の時この"existential depression”
(実在的鬱)に陥っていたのではないかと思います。


当時はもちろん、学校の授業にも不満を感じていたのですが、∫自身もモチベーションや
情熱を失ったり、鬱っぽい状態になった原因の一つというのが、リンク先の記事のベス
のように、他の同年代の子達とは興味関心の分野やそれらに対する”思い入れの度合い”、
そして物事の感じ方や考え方などが違っていたりし、周りから理解してもらえず、フラス
トレーションや疎外感、孤独感を感じていたからではないかと思います。


記事内の、

”In one instance, she said that she'd read 1984 in English class and spent
hours analyzing the implications of the book and rewriting her essays.
Her classmates dismissed the book. It was "stupid."


という部分を読んで、(うわぁ〜、もしこのベスさんと∫が知り合ったら、めちゃめちゃ
意気投合してただろうになぁ。)などと笑ってしまいました。


∫も中学生の時に1984にハマって熟読し、この本について誰かと語り合いたかったのだ
けどクラスメートは誰も相手にしてくれず、一人で学校のカフェテリアでこの本を黙々と
読んでいたら、同じ学校の高校部門の英語の先生がそんな∫を見かけ、話しかけてきたら
しく、その後、二人でこの本についてランチブレイクが終わるまで熱い討論に興じてい
たなんて話を聞いたことがあったもので。


その英語の先生によると、その時、ちょうど高校の英語のクラスで1984についての授業
をしていたらしく、中学生の∫がこの本に興味を持っている事について感心してたそう。


又、∫の場合は興味関心分野だけでなく、自らの道徳観、倫理観、そして正義や公正に
関しての概念やスタンダードなどもクラスメート達とはかなり違っていた為、それらを
行動に移そうとしたりすると、まぁ、反感とまでは言わなくても、周りからはあまり
いいようには思われていなかったみたいで、クラスメートとの間には目に見えないけれ
どはっきりとした境界線みたいなのが感じられ、疎外感を感じていたというのもあった
みたいですね。


∫の場合はこう言った胸の内も私に打ち明けてくれたので、こちらも鬱に対する対処を
考慮する事ができ、その点はありがたいと思いました。

(一人で胸に閉じ込めて苦しんでいたのではこちらもどう手をつければいいのかわかり
ませんしねぇ。)


アカデミックな面に関してはカリキュラム的にかなり融通が利く現在のオンライン学校
へ転校という形で不満は解消しましたし、ソーシャル・エモーショナルな点では私は∫
に∫が経験している事も含めた、ギフテッドの人達ならではの特徴や傾向などを説明した
文献や、ギフテッドの個人の体験を記した読み物などを読んで聞かせ、∫が感じている事、
体験している事は決して”おかしな事ではない”、ギフテッドの個人にとってはごく一般
的な事なのだ、などと言って聞かせたりしました。


それを知っただけでもかなり精神的に違ったようで、やはり”知る事はパワー”だなと
思いましたよ。

うちの場合はそれほど深刻ではなかったのですが、思春期、青年期のお子さんが以前と
は様子が違っている場合、(鬱、怒り、悲しみ、などの精神面、感情面や、不眠、食欲
不振など肉体的などの変化)ギフテッドについて詳しいセラピストに相談するのも一つ
の手かもしれませんね。

とは言え、日本だとそう言った専門家を見つけるのがかなり困難だと思うので、とりあ
えずは親がこう言った情報を収集し、”なんちゃってギフテッド専門のセラピスト”にな
らざるをえないのかもしれませんが…(汗)


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by giftedinfo | 2016-07-09 05:54 | Gifted Adults

ギフテッドアダルト必読のブログ

大人に限らず、思春期、青年期のギフテッドの人達にも是非とも読んでもらいたい素晴ら
しいブログを紹介したいと思います。



このブログの管理人さんは、主にギフテッドの大人、そしてギフテッドの子供を持つ親
のカウンセリングを専門としている心理療法士さんらしく、彼女の記事(ギフテッドの
人達の描写)やつぶやき(?)を読んでいると、(そう!そうなのよ〜!)っと、まさ
に痒いところにピンポイントで手が届くかのようにギフテッドの人達の事をよくわかっ
ているのが感じられ、何やらスカッと晴れやかな気持ちになります。


(自分のことではなく、あまりにもパパに充はまっていることばかりなので、読んでい
てつい笑ってしまうこともしばしば。)


最近ではここアメリカでも”ギフテッド”というラベルにおいては様々な感情や対立意見
なども飛び交ったりすることも決して少なく、論争を巻き起こす的ともなり得ると見て、
("G-word"なんて表現もあるほどですしね。)彼女(管理人)はこれら(ギフテッド)
の人口を”rain forest "の隠喩を使って描写し、ギフテッドの性質を”rain forest mind”
と表現しているみたいです。



彼女によると、これらの人達はrain forest(熱帯雨林)のように複雑で、とても神経
が敏感でインテンスであり、人間として色んな側面や深さを持ち、そして誤解されやすい
傾向にあるとのこと。


また、彼らは好奇心が強く、理想主義で優れた知能を持ち、クリエイティブで完璧主義、
そして”学ぶこと”をこよなく愛すとあります。


子供の頃から常に自分は周りと少し違っているという意識があるものの、でもその理由
を具体的に突き止めることができないまま大人になり、今こうやって改めて見てると、
このブログの中に描かれている様々な特徴や傾向が自分にかなり当てはまっていると感
じたとしたら、それはあなたが”レインフォーレスト・マインド”の持ち主だからなのか
もしれませんよ。


(子供の頃に正式にギフテッドと認定、認識された事がなく、大人になっても自分が
ギフテッドであることに気がついてない人達も結構、いるんじゃないかと思いますし。)


ちなみにこちら⬇︎の質問に対して”yes"が多い場合、あなたはレインフォーレストマイ
ンドの持ち主かも…


■ ただ人に新しい知識や正しい情報を教え導こうとしているだけなのに、周りから
  はもうちょっと気楽にリラックスしたら?などと言われる?
  (熱くなり過ぎる?笑)


■ 息を呑むような美しい夕日やチクチクする素材の服、匂いのキツイ香水、不調合
  いな色、ひどい建築、他の人には聞こえないような雑音、怒った人、自分の要求
  を突きつけたり、依存心が強すぎる(しがみついてくる)友人、そして世界飢饉
  などに対して簡単に圧倒される?
  

■ 他人はただ単に”白”だと見る中、エクリュ、ベージュ、またはサンドと見える?
 (微妙な色のニュアンスにこだわる?)


■ ぴったりの言葉や的確な味、最もなめらかなテクスチャー、正しい音、完璧な
  贈り物、最高の色、最も意義のあるディスカッション、できる限り公正な解決法、
  または最高の深いつながりなどを見つけたり探ったりするのに何時間も時間を費
  やす?


■ 新しいアイデアや頭の中の複雑なモヤモヤで簡単に気が散ってしまい、ADHDと  
  呼ばれたり、自宅のライブラリーの本をアルファベット順に並べていたり、クロ
  ーゼットの中のセーターをきちんとカラー・コード(色分け)してあったりする
  ことからOCD(強迫神経症)などと呼ばれたり、また、10分やそこらで恍惚の
  状態から絶望の状態に陥ることから、双極性障害などと呼ばれたりする?


■ ”学び”、”読書”、”研究”について熱心ではあるものの、学校教育においては戸惑い、
  不安を感じ、汗たら状態😰になる?

 (学ぶ事そのものは好きなのだけど、教育機関や学習内容、カリキュラム、教師の
  指導法などに関して、疑問や不満感を抱いたりする事もあったりするって事では
  ないかと思います。)


その他にもこのブログには(ある!ある!そう!そう!あぁ、やっぱりそうだったの
か!)と、大いに共感したり、自分という個人が正当化されたように感じたり、今ま
で確固たる自己概念というものが形成されていなかった未確認(笑)大人ギフテッド
の人達にとっては、長年探していたものがやっと見つかった時のような、安心感や満
足感を感じることができるんじゃないかと思います。


ちなみにこちらの記事なんか、もろパパのことを描写しているみたいで笑いました。
(私はこれらの話(文句)を昔から何度も聞かされていた。)




子供の頃のパパ(10歳くらい?)


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∫と口元が似てる…(笑)

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英語のブログですが、比較的読みやすい英語だと思うので、興味がある方は覗いてみて
はいかがでしょうか?

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by giftedinfo | 2016-06-22 02:03 | Gifted Adults

ギフテッドアダルトの人間関係についての記事 (Part 2)

少し前にこちらで紹介したギフテッドアダルトの人間関係についての記事」の
続編とも言えるべき記事が新たに更新されていたので、そちらの方もとても参考
になる情報が満載なのでリンクしておこうと思います。



今回の記事は、ギフテッドアダルトとの関係の中で生じる困難や問題などに対して
の対処の仕方、お互いの関係を改善/向上させる為のヒントなどの実践的な情報が
わかりやすくアウトライン化されていて、私自身、個人的にも新たな視点でパパ
との関係を見るきっかけとなり、とても参考になりました。


”The is no easy answer to quick fix for relationship conflicts, despite
rampant advice in the media and online. Every couple has their
struggles, gifted or not. But self-awareness is critical, and is the
most important step toward improving any relationship"


とあるように、人間関係においては相手(パートナーや配偶者)の事を理解する
のも大切だけど、それ以上に”自己認識”(個人としての自分、自身の存在と思考
や行動などを認識している事)がとても重要になってくるというのを思い知らさ
れました。


この事から言えるように、やはり個人が成長していく過程で、self-awareness
(自己認識)や歪みのないself-concept(自己概念)を形成することが大切に
なってきますよね。

特殊な脳の体質を持つギフテッドの人たちは特に、健全なセルフコンセプトを身
につける事(ギフテッドとしての己を認識している)が、社会にうまく適応して
生きていく上でとても重要となってくると思います。



私達の場合はパパは完全にギフテッドで、(大人のギフテッドの特徴もろ出し!
苦笑)私はギフテッドではないのですが、こうして自分自身を振り返って見てみ
ると、私も性格的にかなり”特殊”な面があったりして、二人の間で衝突が多いの
も、パパ側だけに原因があるわけではないというのを気付かされた感じでした。


私の中にはボタンを押されるといとも簡単に”爆発”してしまう、ある種の弱点が
あり、二人が話をしているとパパの性格的特徴がいつも私のその弱点ボタンを幾
度となく押してしまうので、こちらもつい平穏さを失ってしまう傾向にあるん
ですよねぇ。


パパ自身は私をわざと炎上させようとしてやっているわけではないと思うのですが、
でも結果的にはお互いがお互いの炎上ボタンを押しあって、いとも簡単に両方が
大爆発の状態に陥ってしまうんですよ。(汗)


どちらもかなり頑固で譲らない性格なんで、一度戦いが始まると、とことんまで
バトルが続くので、(時には3時間くらいぶっ続けで大声出しあって言い争い
してしまう。汗)身も心もぐったりとなり、消耗してしまいます。


(まぁ、でも最近は私も歳をとり、パパとの関係で心身ともにエネルギーを使い
果たしてしまうのはしんどいので、”本当に重要な課題”のみを選んでバトルして
いますが…。 そうじゃないとこちらの身がもちません。)


リンク先のオリジナルの記事の中で、

2. What role do I play in any conflicts?

という、今までは自分自身考えた事もなかった問いを読み、改めて自分に投げかけ、
色々考えてみると、私自身にも二人の関係に衝突をもたらせている(悪化させて
いる)要因があるというのを否定できないなぁと、ちょっと反省しました。(苦笑)


でも、それにしてもですねぇ〜、パパの方ももう少し、「いつも自分(の意見)が
正しい!」(他人の価値観や見解などを断定的に否定し、自分の価値観や意見のみ
が正しくて絶対的なものという独断的な見方)と言った自らの態度や姿勢を見返し、
他人のパースペクティブや価値観、見解などを”リスペクトする”姿勢を見せるべき
だと思うのですがねぇ。


”自分は物事を全て心得ていて、自分の考えはいつも正しい!”


と思っている者ほど、己の知識の限界を心得てないので、視野が狭く自己向上の
機会も積極的に追及しない傾向にありますし。


(だから正直言って、パパの思考パターンや物事の見方など、出会ったばかりの頃
(30年近く前)とさほど変わってませんしね。)


おっと、又、つい悪い癖がでて、パパの欠点に非難のフォーカスがいってしまって
るので、「自分」にフォーカスをシフトし直さなければ…。


それにしても、人との関係、特に夫婦関係においては、ただ「愛さえあれば自然に
物事がうまく運ぶ」といったおとぎ話のようなものではなく、お互いが向き合って、
お互いそれなりに努力をする姿勢と行動が必要ですねぇ。


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by giftedinfo | 2015-07-17 07:55 | Gifted Adults

ギフテッドアダルトの人間関係についての記事

私のお気に入りのギフテッドブログで、ギフテッドアダルトの人間関係について
とてもよく説明されていて参考になる記事を見つけたので、いつものようにここ
で皆さんとシェアしたいと思います。



この記事の中には大人のギフテッドの人達の、人との関わり合いの中での衝突
の原因となり得る”ギフテッドならではの特徴”が詳しく説明されていて、リスト
を読んでいてそのほとんどがうちのパパに当てはまっていたので、思わず笑って
しまいました。

(本当は笑い事じゃないくらいパパとの毎日の生活の中で困難を感じる事が多
 いんですがねぇ。苦笑)


各項目の細かい説明はオリジナルの記事を読んでいただくとして、(英語ですが)
ここでは簡単に、原文にあった大人のギフテッドの人達の「人間関係上こじれの
原因となりやすい行動や感情」を書き出しておきました。


1. Boredom

2. Impatience

3. Pressure to succeed

4. Always needing to be right

5. Sense of isolation

6. Feeling awkward and insecure

7. A need for alone time

8. Indulgence in unusual or multiple interests

9. Oversensitivities

10. Existential depression

(カラー文字はパパに見られる特徴)


これらの中でも特に顕著な特徴が4の「Always needing to be right」で、

”Since gifted people usually excel at what they do, some may
assume that they always know the correct answer, at least
in those area where they have expertise. A pattern may develop
where they must be right in any debate. With their exceptional
verbal skills, they can defend their point and relentlessly pursue
an argument until they win, or until their opponent (i.e., their
partner or spouse) gives up our of frustration."


って、もうパパ、そのものやん〜!って激しくうなずいてしまいましたよ!

パパと討論や議論しても、いつも自分の言ってることが正しい!と、頑固な
スタンスで人の意見を聞こうともしないので、私はいつもフラストレーション
がたまり、イラつくのでパパと話をするのは好きではありません。

щ(`Д´щ;) グワァァ


興味深い事に、まだ子供である∫の場合、もちろん全体的にはそれぞれの特徴に
当てはまるものの、(今の時点では)パパにはあまり見られない特徴(3. Pressure
to succeed, 6. Feeling awkward and insecure, 10. Existential
depression)の傾向が顕著に見られ、二人の性格の違いを大いに物語ってる
という感じがします。

こういったギフテッドの特徴を心得ているだけでも、ギフテッドであるパートナー
や配偶者との関係も、少し違った見方が出来るようになるかもしれないですね。

(相手に対して少しは寛容的になれるかも?)


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by giftedinfo | 2015-07-14 13:14 | Gifted Adults

Ouch! ~(>_<。)ゝ

少し前、四十肩の痛みがマックスに達したと思っていたのですが、なにがなにが!

数日前から痛みが更に強烈になり、また、痛い部分も腕から肩に更に広範囲に広
がっていき、夜も寝返りをうつ度に鋭い痛みに跳び上がって起きてしまうので、
ここんとこしばらく寝不足状態が続いています。

左腕を動かさなくてもフライパンやらちょっと重みのあるものを持つだけで鋭い
痛みが腕や肩に走ってしまうので、家事や炊事なんかも全て右手で行っていて、
毎日の食事の支度がとても苦痛であります。(涙)


グランマがまだ滞在中なのに、毎日、料理が思うようにできず、もう本当にごく
簡単な”手抜き料理”になってしまってますが、グランマは文句一つ言わず、(それ
どころかすまなそうに謝ってくれたり。)難しい姑でなくて本当にラッキーだ
なぁ〜と感謝してます。

(幸い、グランマは毎日順調に回復していっていて、今ではすっかり元気になり、
毎日パパと一緒に韓国ドラマを観て楽しんでますよ。)


四十肩の治療はどうやら長期戦になるみたいなので、とにかくこれ以上痛みが
悪化しないように患部を温めたり、痛みを感じない範囲で毎日少しづつ腕の運動
をするようにしています。


私の肩もOuch!なんですが、先日ネットで目にした「発言小町」のあるスレッド
に寄せられたレスを読み、中には思わず”Ouch!”~(>_<。)ゝと、かなり痛い
意見なんかもあり、日本でのギフテッド、それも成人のギフテッドに対する見方
があまりunderstandingではないように感じられ、ギフテッドアダルトの人達
にとっては自分の居場所が見つけ難く、社会が容認的でないのでなかなかカミング
アウトする事もできずに辛い思いをしている人達も多いだろうなぁ、などと考え、
なにやら胸が痛くなってしまいましたよ。




このスレッドはちょっと古く、5年以上前のものみたいですが、私が察すると
ころでは、現在においても日本ではギフテッド、特にギフテッドアダルトに関
しての知識や情報はまだそれほど広くは知れ渡ってないのではないかと思います。


こういう社会的風潮だと、(批判や攻撃を避ける為)ギフテッドの人達がます
ます自らがギフテッドである事を隠そうとし、本人達も闇の片隅に閉じこもって
しまい、精神的苦痛を感じたり、鬱に陥ったりしやすくなると思いますし、社会
一般のギフテッドに対しての理解や情報の浸透がもっと難しくなっていくんでは
ないかと心配になりますねぇ。


日本でも心理士、精神科、カウンセラー達がギフテッドについての知識を深め、
ギフテッドの課題や問題などにも対応できるカウンセリングをオフォーする事
ができるようになるといいですね。


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by giftedinfo | 2015-05-06 13:16 | Gifted Adults

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


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