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アメリカのギフテッド教育情報サイト: Embracing Gifted Minds

長年、ネット上でおつき合いをさせていただいてるネッ友のEGMさんが、この度、アメリカの
ギフテッド教育に関する情報ブログを新設されましたので、早速、紹介させていただきます。


一口にアメリカのギフテッド教育といっても、それこそ様々な理念やプログラムの形態、教授法
などがあるのですが、こちらのブログでは主に、コネチカット大学大学院のレンズーリ教授らの
提唱する、全校拡充モデル(SEM-Schoolwide Enrichment Model)について紹介されています。

(あっ、まだ開設されたばかりなので、”紹介される予定だそうです。”と言うべきですね。😁)

EGMさんは現在、このコネチカット大学大学院の「Giftedness, Creativity and Talent Deve
lopment」の修士ブログラムで、あの「才能の三輪概念」で有名なレンズーリ教授のもとにて、
このSEMを含めた、アメリカのギフテッド教育についてを学んでいらっしゃいます。


本場で学んだギフテッド教育の情報を、ブログでシェアしてくださるとは、本当にありがたい事
ですね。

EGMさんはギフテッドの息子さんのお母さんでもあるので、ご自分の学業と並行して、お子さん
の育児や教育アドボカシーにも多忙である為、ブログの更新の方は、無理のない程度に頑張って
くださいね!


一部の限られた例だけを取り上げ、それがまるで、”普通のアメリカ人”とでも言わんばかりに歪
んだ描写をし、いかに”アメリカの教育”がヤバイか!、そういう国のギフテッド教育を参考にし
ようとするのは危険だ、などとバイアスだらけ、ポイントハズレのはちゃめちゃロジックにて、
アメリカのギフテッド教育全般の信用を傷つけようとする方もいらっしゃるようですが、実際、
このSEMは、


The Schoolwide Enrichment Model applies the know-how of gifted education to
a systematic plan for total school improvement. Based on the belief that " a
rising tide lifts all ships," our goal is to increase challenge level for all students
and to promote and atomosphere of excellence and creativity in which the work
of our highest performing students is appreciated and valued."



っと、子どもそれぞれの個性や才能を伸ばす為の教育という感じで、こう言ったとても素晴らしい
プログラムもあるのですよ。

*ちなみに、レンズーリ教授とSEMについての日本語の記事を見つけましたので、参考のために
リンクしておきます。



というわけで、EGMさん、アメリカのギフテッド教育の情報を楽しみにしています!


The Curious Life of ∫より転載)

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by giftedinfo | 2017-09-19 05:25 | Resources

The G Word(ギフテッドについてのドキュメンタリー)

このギフテッドについてのドキュメンタリー、是非とも観てみたいです。


もっと一般の人たちにも、ギフテッドとは何か? そして、(固定観念や偏見、誤解を超えた)
実際のギフテッドの子供達の姿や、彼らが抱える課題を知ってもらいたいですね。


そして、我が子の教育ニーズを満たそうと必死になって頑張っている親達に対して、”自分の子
供に特別扱いを要求している自分勝手な親”といった、偏見と無知に溢れたとんでもない発言を
するような人たちの意識が改革されることを祈るばかりであります。


あと、このリンク先のプロモーション・ビデオの中で、

”If we keep telling these kids, "you are so smart, you are going to change the
world", we create anxiety."


という言葉が出てきてましたが、これは私もまったく同感であります。


アカデミックやその他の面のアチーブメントにおいてだけではなく、”ギフテッドの人達という
のはこういった性質、傾向で…”などと感情面や精神面においても、「ギフテッド」というもの
をある一定の”型”にはめてしまい、(決めつけた言い方をしてしまい)”不屈の精神、道徳的、
人格的に高尚な精神の持ち主みたいなイメージ・固定観念を一般に植え付けてしまうのは、た
だでさえ不安感を強く感じてしまい気味なギフテッドの人たちにとって、とてつもないプレッ
シャーやストレスとなってしまうと思うのですよね。


人並外れて優れた才能や能力は持っているかもしれませんが、ギフテッドも単なる一人の人間
で、スーパーヒーローや聖職者じゃないですよ。

彼らも性格や精神面で弱点もあるし、邪悪な気持ちがよぎらないわけでもないでしょうし。


彼らに対し、あまりにも非現実的で、人間離れしたような高尚なイメージを抱くことは、必要
以上の精神的負担をかけることになり、彼らのメンタルヘルスに良くないと思いますしね。


私が親として、そして1個人として感じるところでは、”ギフテッドの子供たちにはまず、自分
の幸せを一番に考えて欲しい。”ということで、ギフテッドの個人が人生の幸福のために自らの
目的、願望を追求する過程において、その副産物として、彼らのアチーブメントが結果的に社
会貢献につながったのであれば万々歳だと思うべきですよ。


一定の才能や能力を持って生まれてきたからと言って、「それらを社会に貢献するのが使命」
って見方には、義務を負わされてるって感じですごく違和感を感じてしまいます。

(私って、かなり反抗的で根性がひねくれたおばんだからそう感じるのでしょうが。苦笑)


あと、やっぱり正確なギフテッドの概念、認識が欠けていると、一見すると、到底ギフテッド
とはみえない・思えないギフテッドの子供達など、”発掘”されることなく教育システムから取
り残されてしまい、彼らに必要な支援や援助が得られなくなるというのも問題ですね。

人種やその他の”マイノリティ”、貧困層の子供達の中には、どれだけ”隠れギフテッド”が潜んで
いることでしょう。

アメリカのギフテッド教育においては、プログラムの内容(カリキュラム、方式等)だけでなく
”identification”(認定)の分野での改善、改革も必要となってくるのではないかと思いました。


The Curious Life of ∫より転載)

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by giftedinfo | 2017-07-26 10:03 | Resources

オフィシャル!「ギフテッド応援隊」

少し前のこちらの記事で紹介させてもらった、きらりママさんが新しく作られた親の会ですが、
その名前を「ギフテッド応援隊」とご自身のブログで発表されていたので、私のブログ
でも追加情報としてお知らせしておきたいと思います。


既にブロ友さんたちの間でこの親の会については紹介されていますが、この情報が少しでも多く
の方の目にとまることを願って、しつこいようですが、もう一度リンクをさせて頂きますね。

(みんなでどんどん拡散していきましょう〜!)



親たちだけでなく、子供(ギフテッド当事者)たちも安心して自分らしさを表現したり、仲間達
と交流できる「居場所」を作ってくださったきらりママさんに感謝します!


”ギフテッド応援隊では私が代表(この呼び方も嫌なので、リーダーでも隊長でもいいのですが)
になってますが、メンバー皆さんが自分発信していってほしいと思っています。”

というきらりママさんのお言葉から、メンバーの方達、それぞれが持つ情報や見方、意見なども
快く受け入れてくれるような、個人を尊重したオープンマインドな姿勢がうかがわれ、本当に素
晴らしいなと思います。


私も海の向こうから「ギフテッド応援隊」を応援していますので、応援隊長(笑)のきらりママ
さん、これからも楽しみながら活動を頑張ってください。

(私も近くなら、50代の見苦しい身体にチアリーダーのようなミニスカートのコスチュームを
まとって応援に駆けつけるのですが… そんなものが来られたら困りますよねぇ。(爆笑)


我が子がギフテッドでは?と思い、なかなか理解やサポートが得られず、親子でしんどい思いを
している方、是非、きらりママさんの「ギフテッド応援隊」へ連絡してみてください!


く( ̄△ ̄)ノ「ギフテッド応援隊」頑張れ〜!


The Curious Life of ∫より転載)

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by giftedinfo | 2017-01-18 04:02 | Resources

ギフテッドの大学受験計画

まず、始めに。

数日前から軽い風邪の症状を見せ始めていた∫ですが、幸いその後体調も悪化する事なく、
今朝、なんとか無事に、「ゲーム理論」の中間試験を受けることができました。

出来の方はよくわからないらしいのですが、まぁ、とりあえずはきちんと試験を受ける
事ができたので良かったです。(ほっ)

さて、本題です。

今回の記事はギフテッド関連といえど、特に”アメリカの大学受験”についての情報となる
為、日本の方にはあまり参考にならなくて申し訳ないです。

でも、私のブログの読者の中には、アメリカ在住の親御さん達も結構いるので、(&日本
在住でアメリカの大学受験を考えている方達など。)とりあえず参考までに、ネットで見
つけた記事をリンクしておきたいと思います。

(自分自身の覚書にもなるし…)




これらの情報を読んでいると、大学受験の準備や大まかな計画なども、ミドル(7, 8年生)
の頃から立て始めても決して早過ぎではないという感じですね。


それどころか競争が激しいセレクティブな名門大学、一流大学などへ受験する場合など、
それくらいから具体的にプランを立てて、実行してないと遅すぎるくらい!


うちは∫がミドルの頃なんか、大学受験などまだまだ先の話という感じがして、まるっきり
頭になかったので、これと言って何も準備もしなかったですよ〜。(汗)


ミドルの頃など、その当時∫が抱えていた”課題”の対処に気をとられて、数年先のことまで
考える余裕なんてなかったですし。


…とか言っても、大学受験がもろ目の前に迫っている現在においてさえ、受験生の親として、
私って結構、呑気に構えているんですけどね。(呑気過ぎるくらい。笑)


これは私だけじゃなくて∫もそんな感じで、本人はMITや Caltech、Berkeleyに行きたい
と言っているわりには、一般の受験生と比べると(時間的には)学校の勉強もしてないし、
SAT/ACTの準備勉強もまだ始めてないし、週末なんかも自分が好きな活動ばかりやって
”楽しんでいる”し、夜も学校のコースワークが遅れているわりには最低でも2〜3時間ほど
自分の好きなことして遊んでるし、睡眠も毎日9時間半くらいたっぷりととっていて、


(あんた、ほんまに受験生?)ヾ(-_-;)


って感じですよ。(笑)

だから∫からは世間で懸念されている「最近の中高校生はプレッシャーやストレスに苦しん
でいる」といった様子が全く感じられません。


まっ、でも私としては、そっちの方がいいと思っています。


自分の子が心身ともに病んで苦しむ姿を見るよりは、(たとえ名門大学へ受からなかった
としても)身体が健康で、本人がハッピーだと思える高校時代を送っているのであれば、
それで文句はなしです。


こう思うのも、小さい頃、中〜重度の自閉症と診断され、将来、自立した生活が送れない
かもしれないと言われたり、一時期、身体的にも結構、シリアスな病気の疑いがあがり、
(身体さえ元気であれば、生きていてくれさえすれば自閉症でもなんでもいい!)と思った
経験があるから、私の∫に対しての”期待”がかなり低いのかもしれません。(苦笑)


∫が小さい頃に私たちが目の前に突きつけられた将来の見通し図を考えると、どの大学で
あろうが、”大学に行く”ということはまさに、"icing on the cake”と感じるから、人間
ちょっとパースペクティブを変えるだけで随分、見方が変わるものですよねぇ。



最終的に自分が希望する大学に全て受からなかったとしても、別に他にも大学はいくらで
もあるんだし、もし即座に大学に進学したくなかったら、gap year取って自分の進みたい
道を探索する旅に出かけたり、インターンシップしたりしてもいいし。


アメリカの大学に行きたくなければ(授業料が無料か格安な)ヨーロッパ圏の大学へ行く
のも一つのオプションだし。

(最近、パパはこのアイデアに関心があって、特にドイツの大学を∫に薦めている。)


私は∫が心から満足してハッピーな道を歩んでくれたらそれでハッピーなので。


おっと〜! 又、記事のタイトルから話がかなり離れてしまいました。(私の悪い癖)


とりあえず、ギフテッドの子の大学選びや受験のプロセスについては又”ギフテッドなり”の
課題もあるかと思いますので、興味のある方は↑のリンク先をチェックしてみてください。


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by giftedinfo | 2016-04-03 06:43 | Resources

ギフテッドのセルフ・アドボカシー:GT Carpe Diem

まだ小さい頃などは、親が子供の為に権利やニーズなどのアドボカシーをしなくては
ならなかったものの、ギフテッドの子達もティーンになると、他人に依存するばかり
ではなく、そろそろ自分で「自らの事」を認識、理解し、自分の権利や意見を主張し、
本人自身が中心になってセルフ・アドボケイトを行う事が大切になってくるのではな
いかと思います。


高校、大学、そしてその後、社会に出て独り立ちした後は、自らの事は全て自分自身
でやっていかないといけないわけであり、一般とは違った”ニーズ”を持つギフテッド
の個人にとっては、「ギフテッドとしてのセルフ・アドボカシー」は、社会の中で
”自ら”が満足した人生を送っていく為にも、とても重要な姿勢や意識、そしてスキル
だと思います。


その「ギフテッドの為のセルフ・アドボカシー」について、とても役に立ちそうな
サイトを見つけたので、ここにリンクしておきたいと思います。



このサイトのタイトル、私のもう一つの写真ブログのタイトルと同じなんですが、私
はここから盗んだのではないですので。(年の為。苦笑)

この”Carpe Diem”って言葉は実は映画、「今を生きる」からとったもので、この
映画が公開された当時、初めて見た時からなぜかこの言葉が脳に焼き付いていて、
それ以来とても大好きな言葉だったので、写真ブログのタイトルにしたのでした。


まっ、それはどうでもいいんですが、このサイトの中にあった「ギフテッド学習者
の為の4のステップ」の部分が個人的にとても参考になりました。


まず、Self-advocacyとは、

"Self-advocacy is the process of recognizing and meeting the needs
specific to your learning ability without compromising the dignity of
yourself or others.


そしてギフテッドのセルフ・アドボカシーにおいての4つのステップで、私が特に大
きくうなづいたてしまったのが、最初のステップの”Understand your rights
and responsibilities"(ギフテッドとしての権利と責任を理解する)の部分で、


Step 1: Understand your rights and responsibilities

You have the right to rigorous education, which stretches your skills
and thinking every day.

You have a right:

・to be in classes that are challenging and interesting

・to know about giftedness and why you're in or should be in an
 enriched or accelerated class

・to make mistakes and "not do your best" if you feel like it

・to be with other kids who really understand you

・to be treated with respect by friends, teachers, and parents

・to be different


Your responsibilities include taking an active role in creating
your educational plan and developing the attributes of good
character:


・Turn in work on time

・Listen with interest

・Cooperate in a group

・Be neat

・Work hard

・Complete assignments

・Be accurate

・Enjoy school

・Stay alert

・Be considerate

・Enjoy learning

・Be organized


個人の権利を認識して、きちんと主張するのも大切ですが、それらと同様に大切な
のがこの「責任」の部分だと思います。

一つ前の記事じゃないですが、∫に関しても、「普通の学年レベルの授業は退屈な
んでAPコースを取りたい!」と先生にお願いするのであれば、やはりそれだけの
意識や心意気で"rigorous"な学習に取り組む事が大切で、それはある意味「権利
(自分の要望)を主張するなならしっかりと自分がやるべき事の責任も持て」と
いう感じです。


こういう精神は、やはりこれくらい(ティーン)のうちにしっかりと植えつけな
いと、大人になっても何かうまくいかない時は決まって周り(環境や他人)の
せいにしたりする、「自己責任」に欠ける人にはなってもらいたくないですし。


こう言っちゃ〜悪いですが、アメリカには特にこの、「自分の権利はしっかり主張
するけど責任は持たない」という人が多い気がしますし。


「権利」と「特権」の区別もつかず、何でもかんでも主張しまくって、それが当たり
前だと信じる、見当違いのsense of entitlement(権利意識)を感じてる人も少な
くない感じですしね。全く。

あっ、何だか愚痴っぽくなったんで、ここらでやめときますが。(苦笑)


あれっ?

今、キッチンでポン、ポン、とポップコーンがはじけているような音がしたんで、
なんだろうと思って行ってみると…

ぎょえー! ヽ(ill゚д゚)ノ


ブログの記事書いてる間、ゆで卵を作ろうと思って火にかけていたのですが、なんと
そのまま忘れてしまい、長時間放置していたんで鍋の中のお湯は全部蒸発してしまい、
コンロの熱で卵が爆発してハジけている音でしたー!(汗)

すっかり忘れてしまってましたよ〜!

無残な卵の姿…




最近、年のせいか物忘れがものすごく酷くなり、以前だったら平気でこなしていた
「マルチタスキング」も出来なくなってしまいました。

もう、一つのことをやってたら他の事は完全に頭から離れてしまって。

あぁ〜、卵もったいないことしたなぁ。

もう、これからは自分の脳が信じられないので、料理している時はキッチンから離
れないようにします。(涙)


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by giftedinfo | 2015-09-09 03:39 | Resources

オンラインリソース: Homeschooling Library

長い夏休みなどの間に活用できそうなオンラインリソースのサイトです。

(いつも英語圏の情報ばかりで、日本の方には申し訳ないですが。汗)


このサイトのFree Online Curriculumの部分をチェックすると、様々な教科
やトピックのメニューが出てきます。

Computer Programmingのリソースなども充実していて、プログラミングに
挑戦したいと思っているお子さん達にも役に立つのではないかと思います。


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by giftedinfo | 2015-07-19 15:12 | Resources

Ten best Gifted Education articles of 2014

私が好きでよく読むブログ「Gifted Challenges」に、”Ten best Gifted
Education articles of 2014”と題して、今年ネットで発信されたギフテッド
やギフテッド教育に関するベスト10の記事を集めた記事を目にしたので、興味
のある方の為にリンクしておきたいと思います。



どの記事も読んでとっても参考になるし、色々と考えさせられてしまいます。



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by giftedinfo | 2014-12-23 13:15 | Resources

Imposter Syndrome(詐欺師症候群)についての記事

このブログでもこのトピックについては以前とりあげた事がありますが、(詳しくは
ギフテッドの人達も陥り安いこの「詐欺師症候群」についての記事を毎度お馴染み
ライフハッカーの日本版で見つけたので、参考の為にリンクしておきます。






最近では海外の記事や文献もライフハッカーの日本版で(日本に訳されて)かなり
読めるようになったので、様々な情報が得られて嬉しいですね。


日本語版にもオリジナル(原文)の記事へのリンクがついている事が多いので、
そちらも一緒に読むと英語のリーディングの練習になりますね。


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by giftedinfo | 2014-11-15 07:53 | Resources

私の本棚にあるギフテッド関連の書籍

すべて英語のものですが、私が長年参考にしてきたギフテッド関連の
(私のお気に入りの)書籍をリストアップしておきます。

現在、ギフテッドについての情報を収集している方達の参考になれば
幸いです。


A Parent's Guide to Gifted Children

James T. Webb,Janet L. Gore,Edward R. Amend,Arlene R. DeVries/Great Potential Pr Inc

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Parenting Gifted Children: The Authoritative Guide from the National Association for Gifted Children

Joan Franklin Smutny/Prufrock Pr

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Being Smart About Gifted Children: A Guidebook For Parents And Educators

Dona J., Ph.D. Matthews,Joanne F. Foster/Great Potential Pr Inc

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Raising a Gifted Child

Carol Fertig/Prufrock Press

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Raising Gifted Kids: Everything You Need to Know to Help Your Exceptional Child Thrive

Barbara Klein/AMACOM/American Management Association

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Helping Gifted Children Soar: A Practical Guide for Parents and Teachers

Carol Ann Strip,Gretchen Hirsch/Great Potential Pr Inc

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The Gifted Teen Survival Guide: Smart, Sharp, and Ready for (Almost) Anything

Judy Galbraith,Jim Delisle/Free Spirit Pub

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Losing Our Minds: Gifted Children Left Behind

Deborah L., Ph.d. Ruf/Great Potential Pr Inc

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2E関連の書籍


Different Minds: Gifted Children With Ad/Hd, Asperger Syndrome, and Other Learning Deficits

Deirdre V. Lovecky/Jessica Kingsley Pub

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Misdiagnosis And Dual Diagnoses Of Gifted Children And Adults: ADHD, Bipolar, OCD, Asperger's, Depression, And Other Disorders

James T. Webb,Edward R. Amend,Nadia E. Webb,Jean, M.D. Goerss,Paul Beljan,F. Richard, Ph.D. Olenchak/Great Potential Pr Inc

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これらの本が日本語に訳されて出版される事を願うばかりです。



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by giftedinfo | 2014-07-29 10:09 | Resources

「You Know Your Child Is Gifted When...」の無料ダウンロード

発達障害やギフテッド、2Eに関してなど、教育関係における幅広い範囲
の書籍の発行でお馴染みのFree Spirit Publishingが、
「You Know Your Child Is Gifted When..」というギフテッド
に関する小冊誌のPDF版のダウンロードを無料でオフォーしているので、
興味のある方の為にリンクしておきます。


この本のPDF版のようです。



このミニブック、ギフテッドという言葉や概念を初めて耳にして興味を
抱いたり、我が子の事はすごく賢いというのはわかっているのだけど、
でもそれ以上に何かありそうだとは感じているものの、それが何である
のかはっきりと「これだ!」とピンポイントできずにもどかしい思いを
している親達など、とても参考になる読み物だと思います。


英語ですが、テクニカルな専門用語や言い回しなど少なく、一般人にも
わかりやすい文章で書かれているので、比較的読みやすいのではないか
と思います。


この本の最初の方に書かれていた、

「Ways to help your brainy child」

のリストは、ギフテッド、またはスマート、賢い子供を持つ親としては
常に覚えていておきたい大切な情報だと思いました。


Ways to help your brainy child

1.  Feed the hungry young mind.
  Make lots of books and magazines available.
  Take frequent trips to the Library.
  Find family-frendly web sites to surf together.
  Visit museums, go to concerts, go to movies,
  travel if you can.
  And talk, talk, talk.



ギフテッドの子達は知的好奇心旺盛で、こういう子達が心身共に健全で
最大限の発達、成長を遂げるには、彼らの知的欲求が満たされていると
いうのがとても大切になってくるので、親としては普段からたくさんの
本や雑誌を与えてあげたり、頻繁に図書館へ連れて行ってあげたり、
子供の知的、学習レベルにあったネットのサイトを一緒に探索したり、
博物館や美術館、コンサートを訪れたり、映画を観に行ったり、可能
ならば旅行に出かけたりなど、とにかく子供に知的刺激を与える機会を
与える事が大切ですね。


そして子供と「話をする」機会を持つ事もとっても大切。

私も今でもあーちゃんと一緒に2人でソファーやベッドに横たわって、
あれこれととりとめもない、何気ない話をよくしています。


色々と話す事によって、子供の思考、認知パターン、そして感情や精神
状態も伺えるので、親としてはいい心理・精神的チェックの機会にも
なりますし。


あと、私が大きくうなずいたのが2番目の、


Be a learner yourself.
Show by example that learning is something people can and
should do every day of their lives, not just when they are in
school.


という部分で、子供は私達が思う以上に親の言動をしっかり聞いたり
見たりしていますので、(特に観察力、思考能力に優れてるギフテッド
の子達などはこういった親の言動を鋭く分析して判断する傾向があると
思うので、親としてもかなり神経使ってしまいますが。汗)やはり私達
親が「お手本」となるべき態度や姿勢、言動を見せ、リードするのが
大切だと思いますね。


「生涯学習」は私自身も個人として心がけていて、とりあえず私自身も
普段から本を読んだり、ネットでリサーチしたり、オンラインコースを
受講したりしていて、あーちゃんも私のそういう姿を見てきているので、
親のそういった姿勢は子供にとってもいいお手本、刺激となるのでは
ないかと思います。


と、この本の中にはギフテッドの子を持つ親のお役立ち情報が満載なの
で、英語ですが興味のある方は是非頑張って読んでみて下さい!


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by giftedinfo | 2014-06-24 20:26 | Resources

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


by あーちゃんママ
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