ギフテッドの育て方に関する8つのアドバイス

基本的には似たような情報なのですが、以前、このブログで紹介させてもらったこちらの記事
追加情報として、ライフハッカー日本版で見つけた、ギフテッドの子育てについての記事をリンク
しておきたいと思います。

この記事の中にあげられていた、ギフテッドの子どの育て方に関する8つアドバイスというのが、


1. 子どもにさまざまな経験をさせる。

2. 子どもが突出した才能を見せたら、それを伸ばす機会を与える。

3. 知的ニーズと情緒的ニーズの両方をサポートする。

4. 能力ではなく、努力を誉めて「成長する思考態度」を身につけさせる。

5. 知的リスクをとり、失敗を恐れないように促す。

6. 子どもをラベリングすることは慎重になる。

7. 学校と相談しながら子供のニーズを満たしていく。

8. 子供の能力を検査してもらう。


で、(各項目の詳しい説明はリンク先の記事を読んでくださいね。)もちろん、どれも役に立つ
アドバイスだと思うのですが、日本の場合、その社会風潮、教育システム的にみても、7と8に
関しては、実行するのがかなり難しいのではないかと思いますねぇ。


「子供の能力を検査してもらう」というのなど、検査した結果に基づいて支援なり、適切なアコ
モデーション、サービスを利用できるのならいいのですが、検査して結果は出たものの、その後
のフォローが何もなされないのなら、何の為の検査かわかりませんしね。


たとえ知能検査の結果、子どもに知的・アカデミックなチャレンジが必要だとわかっても、それら
の機会が提供されていない、(それらの機会が存在しない)という状態だと、検査の結果がフルに
活用され難いと思いますねぇ。


(日本の場合だと、ギフテッドのプログラムや、飛び級などの加速教育が実施されていないと思う
ので、親がそれらを要請することもできないでしょうし。)

まぁ、でも検査で子どもの障害や凹などが確認され、それらに対する支援やサービスを受ける事が
できたり、アコモデーションの配慮などをしてもらうなどの”対応”、”処置”がきちんとしてもらえ
るのであれば検査をする事に、大いに意味があるとは思いますが。

いずれにせよ、ギフテッドの子の育児は特殊なニーズを必要とし、親にとってもなかなかチャレン
ジングですよねぇ。

おまけ

先日、∫に送られてきた大学の勧誘メール。

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イリノイ州がトランプの横顔に見えてしょーがないのは私だけ?
(一度そういう風に見えたらもう、それ以外に見ることができない!)

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The Curious Life of ∫より転載)

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by giftedinfo | 2017-12-17 12:11 | Gifted Parenting

アメリカ在住。2e (Gifted & ASD)の子を持つママがこれまでネットや本、ペアトレ、ワークショップなどで収集してきたギフテッド/2Eに関する情報や、我が家が実際体験したギフテッド関連の事などを記録しています。My 2e kidのカテでは息子の自慢話も盛りだくさんですので、親バカ恐怖症の方は要注意!


by あーちゃんママ
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